ペットと共に避難した人たちの記録に胸がいっぱいに…震災を伝える施設へ
美味しい海鮮丼で
大満足したあとは😋
ブログ記事
「いわき・ら・ら・ミュウ」
の店内パトロールへ![]()
この施設は2階建てで
エスカレーターで2階に上がると
目に飛び込んできたのが――
いわきミュウじあむ
そこで開催されていたのが
いわきの東日本大震災展
平成23年3月11日
午後2時46分
忘れたくても忘れられない
東日本大震災の記録と
記憶を伝える震災伝承施設です
福島の海沿いを旅すると毎回
「大震災を乗り越えて今があるんだ」
と強く感じます
この展示でも
あの日いわきで何が起こったのかを
胸に迫る言葉で伝えていました
「忘れたいこと 忘れられないこと 忘れてはいけないこと 今 なにができるかを考える...
そのメッセージに
立ち止まらずにはいられませんでした![]()
涙がこぼれた展示の数々
震災のあった
2011年に生まれた
子どもたちの元気な姿👧
「こんなに大きくなったよ〜👧」
と笑顔で未来を語る声とともに
当時の災害の状況が説明されています
1メートルの津波で
死亡率100%って・・・
怖すぎです![]()
新聞記者が書いたパネルには
本当に涙が出ました![]()
泣きながら写真を撮るって
凄まじい光景だったんだろうね...
TVでしか見たことのなかった
避難所の様子
実際の形が展示されていました
家族で過ごすスペースは
段ボールで仕切られた
ほんの狭い空間
さらに胸が張り裂けそうになったのは
「ペットとの避難」のこと
避難所に入れず
外で段ボールの犬小屋を作って
過ごしていた姿![]()
わが家にも愛犬がいるからこそ
想像するだけで辛すぎました![]()
給水の時に使われたタンクを
持ち上げる体験もありましたが…
大きいタンクはビクともしない![]()
こんな重い水を
運び続けていたなんて
本当に過酷です![]()
そして
お母さんと家を亡くした中学生が
震災2日後に塩むすびを受け取り
急に涙があふれたという話
辛すぎて感情を無くしてたけど
おむすびを一口食べて
感情がよみがえったんだろうね
ただ読むだけでも胸が苦しく
想像を絶する現実だったことを
痛感しました![]()
津波の高さ8.57メートル
いわき市に押し寄せた
津波の高さは8.57メートル
恐怖でしかありません😨
実は「ららミュウ」自体も
津波で1階の天井付近まで水没
でも、なんと
2週間で再建を決め
テナントの約半数と共に再開を目指し
震災から259日後の
11月25日には再オープン♪
今では年間130万人以上が訪れる
浜通り地方最大級の観光施設として
復興を支えています![]()
ここで感じたこと
「いわき・ら・ら・ミュウ」は
美味しいものを食べられる場所であり
同時に
“当たり前の日常を過ごせる幸せ”
を教えてくれる学びの場所でもありました![]()
建物の目の前に広がる小名浜港
この日の海はとても穏やかで
ベンチでひと休みすると
平和な時間に感謝の気持ちがこみ上げます![]()
ここまで復興を遂げた
いわきの皆さんに心から敬意を♡
そして私にできることは――
そう![]()
ここでしっかり
お買い物をすること![]()
さぁ、次はいよいよ
「お買い物編」
夕ご飯用のお刺身を探して
レッツゴ〜!
かよ★でしたo(^-^)o

















