毎回毎回、この手が通じるわけもないんですが、土台のやり方は基本。『こう。』なのです。
わたしだって、人なので虫のいどころが悪い時だってありますしね。
事情を知ってるようで理解できてない身内の大人の外野がイライラして横から余計なこと言われたりしたらわたしの今までかけてきた時間が全て無駄に終わってしまって。
こうなると、も…
も…ね…手がつけられなくなるんですよ。
これを、だれが尻拭いすると思ってんねんっ?!
(# ゜Д゜)
クソがっ!!(# ゜Д゜)
と、言いたくなりますが。
わたしの性格上。キレてしまうと全てひっくるめてシカト決め込みます。
ひなちも、自分にとっていちばんの理解者でアリ、味方であるのは、『わたし』ということはよぉくよぉおおおくっ!!わかっているので。
時間はかかっても、落ち着いて スンスン泣きながらでもわたしのそばに ツツツ…と寄ってきていたりします。
落ち着いたころを見計らって。
また、改めて説明するしかないんですよね。
こやって幾度となくおんなじことを繰り返し繰り返し して。やっと…やぁああっっとっ!!
4年生ぐらいになると自分から、
「パズドラワンゲームやってかだ、すくだいすどぅかだ。すくだいしながらオヤツたびても ぃ?」
と、自分から打診してくるようにもなります。
わたしは、
「いいよ。」
と、すんなり受け入れます。
こゆリズムを長年ひなちと繰り返し繰り返し してきて
マストである『苦痛』もしくは、『やりたくない。』物に対して ひなち は、集中力が少しずつ高くなってきました。そんなある日。高校1年の3者面談の時には、担任の先生が
「この1年間、報告受けていたので見させてもらっていましたけど…大人しすぎるぐらい大人しいです。
クラスにもっと騒がしくて落ち着きないヤツおるよな?」
と、ひなちに言ってくるぐらい。さらに、
「おかぁさん、大変がんばってこられましたね。
この高校も、サッカー推薦ではなくふつーにテスト受けて入って来てる時点で問題はない。と、思います。
来年次上がる時、ボクは報告しませんので。
おかぁさん、自信持ってくださいね?」
この高校は、サッカーをがんばっているスポーツ校なので、サッカー推薦で入って来る子が多くて。
クラスの半分以上がサッカー部の子たちで、1年の担任の先生もサッカーの顧問をしていたり。
余談なんですが、大学もなぜかひなちサッカーしないのにサッカーがんばってる大学を学内指定推薦で入ったんですね。
従兄弟の息子が、そこの高校からエスカレーターでサッカーがんばってきてた。
なんて、縁もあったりで。
そんなありがたい言葉を担任の先生からいただいて わたしは、泣くのを必死でこらえていました。
ストレートにまっすぐ、宿題させるのは簡単ですけど…なかなか思うように動いてくれないのが 『子ども』なんだ。と、わたしは思います。
子どもにだって、プライドや意思があるんですよね。
わたしたち大人から見て、どんなにくだらなくてちいさいことでもそれに対して一生懸命であるなら認めてあげることから始めていかないといけないですもんね?
「そんなんどうだって いいねんっ!!さっさとやりなさいっ!!」(# ゜Д゜)
言うとっけどっ!!こちとら、おまえだけ見てたら ぇえだけちゃうねんっ!!(# ゜Д゜)
やらなアカンこと山ほどあるんぢゃっ!!ボケっ!!
(# ゜Д゜)
と、心の中で毒吐きまくっていても。
おかぁさん、忙しいねん。
忙しいけど…やっぱり、最終わたしの行き着く考えは
『わが子以上に今やらなきゃいけないことなんて…ない。』
でした。
も…ひどく疲れちゃった時は、子どもを理由にごはんもサボっちゃえっ!!
心身ともに疲れる……
だって、ホントのことなんだもんっ!!( ̄^  ̄ o) プィッ!
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