去年の寒い冬のある日。『出来事』がありました。











後日、詳しく聞くと…

学校終わりに、1年の時からツルんでる友だち。
いつメンと遊んでいたのだけれど。こってり遅くなってしまったし。ひなちと比較的距離の近い いつもガッコの行き帰り一緒にしているピアスわ、

「遅くなったから。」

と、ゆぅ理由でひとりイソイソと帰ってしまって。
取り残された も1人の友だちと ひなち。
も1人の友だちわ、

「こっち方面の土地勘が全くわからない。」

と、前もってゆっていたにも関わらず ピアスがワガママをゆって 無理やりひっぱってきたのに、責任も取らずにイソイソと帰ってしまったのだ。
ゆぅて、も1人の友だち わ こっち方面の土地勘がわからない。とゆっていた同様。そっち方面の土地勘わ ひなちも皆無だとゆぅのに、Googleせんせ を頼りに2人で真っ暗な道をチャリ走らせながら なんとかわかるとこまで送って行って さぶい暗い夜道をひなちわ ひとり。Googleせんせを頼りに帰ってきたのだそぉ。

いまひとつ、自分が利用されている。とか、状況がいまひとつ理解できないのわ やっぱり 発達障害の気質とゆぅか…
聞いてるわたしが、いまだに イライラヤキモキすることが多くて。
それでも、やっぱり年齢わ高校生だから ひなちを飛び越えて しゃしゃっていくわけにもいかず。
ひなちの軌道修正に勤しむしか方法わないのです。

過干渉で過保護 すぎ。

と、思われるでしょぉ。
ですが、ひとつひとつ聞いて 修正していかないと ほんっとっ!!自分の状況が全くとゆって ぃいぐらい わかってないんです。

周りのみんながゆぅから、そぉなんだ。

と、簡単に素直に受けいれてしまいますしね。
後から聞けば。

「ぉいぉい。まてまてまてまてまて」

なんてこと日常茶飯事でした。
だから、中学の時も利用されておうちがたまり場化してたワケやしね。
素直であるのが、救いです。
聞けば、なんでも素直にはなしてくれるしね。
ひなち自身、わずかでも納得がいってないから はなしてくれるのかもしれないし。

大概、わたしが聞いたら ひなち 含め。
関係してた子たちに、あたりまえにブチ切れることのが多いのだけれど。

そぉしてくれる方が、軌道修正もできるし。
状況もしっかり把握できるし。
大変っちゃぁ、大変ですが なにも知らずに大事になる前に解決してるので。わたしにとってわ、よきっ。なんです。

性別関係なく、わが子わ大事なんです。
暗い夜道、知らない道をひとりこっちで事故にも合わず無事に帰ってきてくれたことが いちばん なによりなんです。