今日は昨日にも増して寒いですね🥶
風邪などひかないように気を付けてくださいね
それでは早速入院初日のお話を
私は手術前日に入院です
入院当日はPCR検査と造影剤無しのCTを撮ることになっていました。
このコロナ禍ですから、PCR検査は必須ですよね

インフルエンザの検査のように
鼻の中に細い棒のようなものをぐりんぐりん
めちゃめちゃ痛かった





しかももちろん
陽性が出れば入院、手術は延期
怖かった~


それにこれ、
結果が出るまで15分ほど待たないといけないので
入院待ち(PCR検査の結果待ち)ができてしまっていて
時間どおりに病院に行ったのに
40~50分ほど
外来待合室で待ちました

「待ってる間にCT撮っちゃおうか
」
という先生の鶴の一声で
もしかしたら陽性かもしれない患者の私(笑)
いそいそとCTを撮りに行きました(笑)
いえ笑い事でなく
もし陽性だったら技師さん冷や汗ですね
いや、実際いたらしいですよ
ここで陽性出ちゃう人
看護師さんも先生も焦りますよね
ずっと接してきてたのに



どうか神様、陰性でありますように🙏


さて、なぜいきなりCTかと言うと
レルミナを飲んでから
どれだけ小さくなったかの確認をしていなかったので
その確認です
結果PCR検査陰性
無事入院
子宮の大きさ、一番大きかった頃の
およそ3/4サイズとなりました
(半年間も飲み続けて3/4かぁ~…と
ちょっと残念な気も


)
ようやく病室に案内され
すぐ尿検査と採血をしました🩸
ベッドサイドの机には
入院当日から退院までの食事、安静度、薬のことなど
分かりやすく表にされたものが置かれていました。
それを見ながらベッド周りを片付けていると
看護師さん、薬剤師さん、手術当日の麻酔科医さん、
食事担当の栄養士さんなどなど
入れ替わり立ち替わり
いろんな人がやってくる
アルコールにアレルギーは無いか、いつも飲んでる薬はどれか、食べ物は大丈夫か
手術当日の手順のこと、あれやこれや
みなさん名乗っていただくんですが
たくさん来すぎて全く覚えられない(笑)
洋服を入院着に着替えたい(笑)
着て来た洋服をハンガーに掛けたい(笑)
ひとつやるごとに人が入ってきました
怒涛の数時間(笑)
腹腔鏡手術をされる方はみなさん同じかと思いますが
ここで看護師さんに
お臍を綺麗に掃除してもらいます。
後から知ったんですが
お臍からカメラ等を入れるんですって
お臍のゴマ(汚れ)には、菌がいっぱいらしいですよ
私はもともとお臍の汚れが気になる性質で
常日頃、ワセリンをつけて掃除してます
「あんまりお臍いじるとお腹痛くなるよ

」
と親に何度言われようとも
気持ち悪くてほっておけない
看護師さんに
「…やりがいがない…」
と言わせてやりましたよ😤エッヘン
あ、ちなみにきちんと掃除するくらいなら
お臍いじってもお腹痛くならないそうです
それから、先生が
明日の手術のための印をお腹に付けにきてくれました。
ロボット手術という最先端な感じなのに
印はお腹に油性ペンでぐるっと丸を書かれただけ(笑)
よくわかりませんが、そこを目指して
お腹の中でアームを動かすんでしょうかね?




さて、お食事はこの日の夕飯からいただきます
もちろん常食なのでとっても美味しい
あれ?この食事、うちの病院じゃね



とお思いの
このブログをご覧いただいている医療従事者の方。
私の身バレ防止のために
どうか何も言わないでください(笑)
食べ物は夕飯以降禁食
以降は手術の次の日まで食べられません
いつも小腹が空けば
すぐ何かを口にしてしまう私。
これが不安で仕方ない(笑)
そして21時に下剤服用。
この下剤はとても緩やかで
すぐにお腹痛くなるようなことは無いそう。
それどころか
効かない人多数とな


なので明日の朝は朝で浣腸が待ってます
私これだいっっっ嫌い
頑張りどころです
この時お水はまだ飲めます✨
お風呂も普通に入れます✨
なのでこの日の夜は
夕飯のあとはものすごくのんびりできました
消灯は22時。
「こんなに早く寝れるかぃ


」
と思いましたが
バタンキューでした(笑)
次の日の朝は6時起床
浣腸のあと(笑)手術です



…ということで
手術当日は次のブログで
また
