ちょっと前に旦那が半年程別の職場に行ってた時に

 

いつか歩いてみるといいよ

って言われててそのままになってましたが

 

ある日そのトンネルが私の中で別のトンネルと一致

 

 

もうこれは行かねば!

 

という事で行ってきました

 

駅からしばらく歩いて坂を登ると

まず大きめのトンネルが見えてきました

 

一車線の道路ですがバスも通ります

歩道は無いため気をつけて…

 

さらに進み住宅街を少し右に入ると

(標識などないためわかりにくいかも)

 

人しか通れない幅と高さのトンネルが出現!

トンネルの上は公園になっています

 

上の車が通れるトンネルは東隧道

下の人が通れるトンネルは大原隧道

同じデザインなのは同時期に同用途で作られたためで

兄弟トンネルと呼ばれています

 

この二つのトンネルは

大正12年の関東大震災で水道施設が被災した際に

浄水場から丘を越えて反対の地域に給水する用途で

昭和初期に水道管線路が併設して作られた隧道です

 

2000年に横浜市認定歴史的建造物

2006年に土木学会推奨土木遺産に選定され

現在も主要な水道施設として使用されています

 

この日も猛暑

トンネルの入り口付近でこそ暑かったですが

中に行くにつれ涼しくなりました

 

なぜここに来たかったかっていうと…

↓MANATOのロケ地なのです

 

MANATOの代わりに旦那に歩いてもらったり

 

走ってもらったりww

全長254mのまっすぐなトンネルです

 

反対側の入り口↓

写真では人は映ってませんが

部活帰りの男子や自転車数台とすれ違いました

 

隧道を出たすぐ脇に水が!

↑汗びっしょりのハンカチを洗う旦那

 

ライオンの口から水が出るデザインは珍しいと思って

横の説明を読むと…

文字がよく見えないので書き留めます

 

「この獅子頭共用栓は、明治時代に使用されていた近代水道の貴重な歴史的遺産です。

当初イギリスから輸入され、獅子のデザインはギリシャ神話にちなむものと言われています。

30軒程度が、共同で使用し、最盛期には600基ありましたが、現在完全な形で残っているのは

横浜水道記念館に展示されている2基だけと言われています。

なお、ここの水は水道水ではなく、清水です。飲用には適さないものです。」

 

ヨーロッパではライオンは水の神様だと考えられていたため

蛇口にライオンが施されていたようです

 

 

 

旦那のお気に入りのトンネルが

BE:FIRSTと繋がり

横浜の歴史を知ることができて

とても楽しい散歩になりました

 

 

 

名前を出すべきか迷いましたが

有名なロケ地ですでに出ているので

その歴史も一緒にお伝えしました

行かれる方は生活の場でもあるのでお気をつけて…

 

 

 

2nd album 「2:BE」からのリード曲

多幸感あふれる曲です!ぜひ聞いてみてね!

 

 

 

 

アルバムは予約中

↓内容によって3パターンのジャケットがあって

私はこのジャケットの欲しいなぁ

 

 

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