いえしごと担当のきーはんです。
一般の使い捨てラップは大変便利で生活の必需品ですが、石油からできており燃えるゴミとして処分されるか、環境中に放出された場合は生き物による分解のできないマイクロプラスチックとして海や大気に広がると言われています。
みつろうラップとはコットンや麻などの植物素材の布にミツバチの巣の成分である『みつろう』や植物油を染み込ませ、何度も繰り返し使えるようにしたものです。
みつろうラップは水をはじき、空気をほどよく通すので、私は使いかけの野菜を包んで保存したり、お皿にかけたりして使っています。
みつろうは熱で溶けてしまったり酸性に弱いので万能と言うわけではありませんが半年ほどは繰り返し使えて最後は土に埋めると小さな生き物によって新しい命を育む栄養になっていきます。
ワークショップでは北区のいなだ養蜂園のみつろうを使用します。みつばちや身近なところからできそうな脱プラスチックのお話などをしながらラップを作りましょう
レゼルバカレンダーの『よつばの日』からオプションで『⑧みつろうラップ』を選んでくださいね。
20㎝×20㎝のラップ1枚をお持ち帰りできます。追加希望があれば当日ご相談ください。
🍀予約ページはこちら🍀
〜 よつばでの対策とおねがい 〜
🍀朝の検温と体調を確認したうえで入室していただきます
🍀窓を開けて換気をしています
🍀石鹸での手洗いと手指のアルコール消毒をしていただきます
🍀乳幼児以外はマスクを着用して過ごしてください
🍀少人数・60分完全予約制で話をする際は距離を保つようにします
🍀室内は使用前後に触れる場所などを消毒しています
安心して過ごせるよう心がけています。
ご協力よろしくお願いいたします。



