キト子と申します

2軒目の注文住宅が無事建ちましたニコ

 

土地50坪

延床面積33.8坪

R4.11/26 引き渡し

3LDKの小さなお家です

 

週末は新居で楽しく暮らしています♡

 

こんにちはピンクハート毎日暑いですねアセアセ

 

さて今回は新居を建てるきっかけ?

を作ってくれたママ友のお話です

 

今キト子が住んでいる本宅は17年前に

注文住宅で建てました

 

はっきり言って本宅の方は豪邸です笑

(自慢すまん)

土地面積は130坪超、家の延べ床面積も

65坪位?あります

 

でもね、場所はかなりの田舎!!滝汗

 

正直言ってね、田舎に住むのが

ずーっと嫌でした

 

普段住むのには何も問題はありません

けど、子どもの将来のことを考えると…

進学先も就職先もないし

遊ぶところもないショボーン

 

そんな気持ちを抱えながら

ずーっとそれなりに住んでいました

 

もちろん良い所もたくさん

ありますけどね!!

 

 

家を建てた当時、娘4歳&息子1歳でした

 

お向かいのアパートに

同じような年齢のお子さんをもったご家族が

住んでいて

(上の子は1歳違い、下の子は同級生)

よくアパートの駐車場で子どもを遊ばせていたので

うちの子も一緒に遊びました

 

そこの奥さんとはタイミングが合えば

立ち話をするママ友になりました照れ

 

思い返せば…色々楽しかったなぁ~

 

アパートの駐車場でハロウィンパーティをしたり…

(スパーダーマンがおる!!爆  笑

 

雪だるまつくったり!!

(息子5歳)

 

うちは庭でよくBBQをしていたのですが

「一緒にどうですか~?」と聞くと

快く参加してくれて、みんなで一緒に食事したり

 

ママ友の旦那さんは出張で日本全国飛び回る

お仕事で、ほとんどお家に

いらっしゃらなかったんです

 

うちも、主人はまぁまぁ出張でいないことが

多かったので

ママと子ども達で夜一緒に回転ずしにいったりよだれ

 

 

子どもの幼稚園は違ったんですけど

小学校&中学校は一緒だったので

色々、心強かったです

PTA役員を一緒にもしたなぁ

 

ママ友は元々そこの出身ではなく

隣県がご実家ということでした

つまり、今の新居と同じ県!!

 

「〇〇県に比べたらここって田舎ですよねアセアセ

っていう話をしました

するとそのママ友が

「そうね、たぶん、下の子が高校を卒業したら

ここからは引っ越すと思う

ずっとここに居たら病んじゃうニコニコ

 

とにこにこしながら衝撃的なことをいわれました滝汗

 

その時、下の子がお互い7歳だったと思います

「あと、11年か~、うふふ」

とこともなげに話されたのが今でも忘れられません

 

私にすると、11年先なんて未来のこと過ぎて

何も考えられないけど

この人は、そんな先のことまで考えてるんだな

という驚き、

そしてご主人の実家がこちらなのに

引っ越すなんてできるのかな?とか

色々と疑問もありましたが

この会話はキト子の心につよくつよく残りました

 

将来私も違う所に住みたいな

住んでもいいのかな?

 

と…

 

先日、本宅の方に帰ってきて家の前に居る所に

ママ友に呼び止められました!

 

「いままでお世話になりました!

引っ越すことにしました」

 

わたしは、ああ~やっぱりか悲しい

と思いました

もうあれから11年経ち、

お互い息子は高校を卒業していました

 

ママ友の息子さんは東京に就職し

がんばっているみたいです

 

image

こんな、めちゃくちゃカワイイ

個包装のゼリーをいただきました

 

(めっちゃおいしかった泣き笑い

 

ママ友「実はね、旦那とは別居することになって」

 

キト子「!!」

 

ママ友「いまも、旦那だけ実家の方に住んでいて

こっち(アパート)にはいないの

それだったらここに住んでいても仕方ないし」

 

キト子「どこに引っ越すの?」

 

ママ友「実家のある〇〇市ってとこで

古いマンションを借りたから、そこにニコニコ

 

やはり、新居のあるところと同じ県です

 

私は、実は昨年そこの県に家を建てたんだよ~

という話をしました

(新居を建てたことは

あまり人には言ってません)

そして、ママ友さんのおかげで

そういう気持ちになったんだよ、と

 

ママ友とのあの会話がなかったら、

今住める家があるのに

別に家を建てるという発想には

ならなかったと思います

マイホームブルーになったり

コロナで経済的に不安があったりした

時だったけど

今となっては一歩踏み出せて

よかったと思ってるよ!!という

話をしたら

 

「そうなんだひらめき

たぶん、離婚になると思うから

働かないといけないんだけど

実はまだ就職活動してないんだよね

でも、一歩ふみだすことが大事だよね

キト子さんのその話を聞けて良かった!

なんだか勇気がでたよ」

とママ友さんも喜んでくれて

私は涙もろいので

涙、涙のお別れでした

 

引っ越し先と新居が同じ県とはいえ

いままでみたいにドアあけたらすぐいる!

って感じではないですからねえーん

 

最後にママ友から

「キト子さんは旦那さんと仲良くしてね~

あんないい旦那さんいないよ!」

って言われたのだけが

 

はっ!?

 

イイダンナ…?

ナンノコト…?真顔

 

100倍言い返したい気持ちが

沸いてきましたが

そういうことを言う雰囲気じゃないので

一応ぐっとこらえました

 

 

その後すぐに引っ越され、

お向かいのアパートのお部屋を見ると

カーテンもかかってなくてガランとしていて

やっぱりさみしいです

 

今までも転勤族のママ友とのお別れは

何回も経験してきていて

出発するより置いて行かれる方が

何倍も寂しいなと思ってきましたえーん

 

でもママ友同様私も

既に新しい一歩は踏み出せていたので

色々悩んだりもしたけど

結果新居を建ててよかったな

頑張って良かったなと今は思っています照れ

 

ママ友も落ち着いたら

新居のほうに遊びにきてくれるといいな!!