GWは、お家時間口笛


…というより、ほぼ引きこもり(笑)



夫はというと、絵を描くためにアトリエと家の2拠点生活。




しかもダイエット&禁酒中らしく、なかなかの修行モード。


…なのに、家では普通にごちそうが並ぶという矛盾(笑)



そんな我が家で、家族ごはんナイフとフォーク


甥っ子、母、叔母。
このメンバーが揃うと、だいたい“食べる量”が想像を超えてくる。


「何食べたい?」

と聞くと、間髪入れずに

“刺身と牡蠣!”





…センス渋すぎ(笑)

でも、そのリクエスト、嫌いじゃない。
むしろ燃える。


市場で見つけた鯵と鰯が良さそうだったので購入。




「頼むよ〜」と思いながら捌いてみると…


当たりキラキラ
いや、当たりどころか“優勝”!!



脂ノリノリで、包丁を入れた瞬間に分かるやつ。
ひとりで「きた!」って言ってました(笑)



母と叔母は安定のお寿司好きなので、手巻き寿司に決定。


シャリ切りは夫の担当。



普段はアートを描いている人が、真顔で酢飯と向き合っている姿…
ちょっとシュールで好き(笑)




準備完了!!





いざ、手巻きスタート。


この“自分で巻くスタイル”、なぜかテンションが上がります(笑)


そして、だいたい崩壊するアセアセ


具を入れすぎて閉じない。
無理やり巻いて崩れる。


結果、ただの“豪華な手持ち刺身”(笑)



…と思いきや。

甥っ子だけは違う笑い泣き



巻かない。

一切、巻かない。



海苔?使わない。
形?気にしない。
スタイル?完全無視笑



ただひたすら、海鮮とご飯を食べ続ける…

その姿、もはや“手巻き寿司界の異端児”(笑)



横で見ている夫、困惑笑い泣き


「え、それ手巻きの意味ある?」
「美味しければいいんだよ」

強い(笑)



そしてこの甥っ子、よく食べるびっくり

本当によく食べるうずまき



途中から見るのをやめました(笑)



母はというと、安定のソファ直行。

「ちょっとだけ横になるね〜」

しっかり寝る(笑)



叔母はマイペースに食べ続け、
私はひたすら補充係。



気づけば、誰かが食べていて、誰かが休んでいて、
誰かがぼーっとしているあしあと



でも、それがなんかちょうどいいOK



外に出かけなくても、
こんなにお腹いっぱいで、こんなに笑えるなら十分ラブ


なんでもない一日なのに、満足度が高すぎるラブラブ



ちなみにこの日の主役は…


牡蠣と、甥っ子。

32歳(笑)


手巻きって、巻かなくても成立するらしいことを知った2026年のGW(笑)