新鮮で立派な筍をいただいたので、さっそくあく抜きをして、春のごはん作りおねがい 



筍のあく抜きといえば「ぬか」が定番ですが、実は他にもいくつか方法があります。


・米ぬか(王道で風味よし)
・米の研ぎ汁(手軽でやさしい仕上がり)
・小麦粉(えぐみを吸着する裏技)


特に小麦粉は、「ぬかがない!」という時に助かる方法。

ちょっと意外だけど、覚えておくと便利なのですキラキラ


そんなあく抜きを教えてくれたのは、祖母でした。


母から教わったこともたくさんあるけれど…

山菜の扱い方や暮らしの知恵は、なぜか祖母の記憶の方が色濃く残っていますうずまき



あく抜きの方法も、山菜の食べ方も、指に刺さった棘の抜き方まで(笑)


思い出すたび、ちょっと笑ってしまいます笑

棘には梅干し。

火傷には味噌(笑)



そして今では、私があく抜きをして母に渡す立場にてへぺろ



あんなに何でもやってくれていた母に、「はい、できたよ」と渡している自分に、少しだけ時の流れを感じますクローバー



親子の役割って、気づかないうちに変わっていくものですねあしあと



そして出来上がったのは、筍の土佐煮と、筍ごはん。



我が家の筍ごはんは、母と同じくもち米を半分入れるのが定番です。




具材はシンプルに、油揚げ、にんじん、出汁、塩、白だし、みりん。


少しもっちりした食感と、やさしい味。なんとも懐かしくて、ほっとする仕上がりに。





夫も「これ好きだなぁ」と、春の味覚をしっかり堪能してくれていましたナイフとフォークキラキラ



筍ご飯、土佐煮、お新香、銀鱈の西京漬、もずくのお味噌汁。



特別なことは何もないけれど、こういう食卓こそが、いちばん贅沢ラブラブ



小さな幸せって、ちゃんとここにあるんですよねおねがいキラキラ


旬の味覚を堪能できるって、本当に幸せ。

日本人で良かった〜(笑)


四季があることが、本当に大切なことだと思うようになりましたピンク薔薇



皆さんも小さな季節の幸せを堪能出来ますようにキラキラ