川﨑家に、新しい家族を迎えましたキラキラ





スフィンクスとマンチカンのMIX、
バンビーノという種類の男の子です黒猫






小さい頃から、スフィンクスに憧れがありました乙女のトキメキ



もし迎えるなら、保護猫や障害を持った子とご縁があれば…と、何年も探していました。


保護猫団体さんで出会ったこともありましたが、
多頭の我が家では難しいことも多く、
ご縁に繋がらないまま時間が過ぎていきましたあしあと





そんな中で出会ったこの子は、左目に怪我を負っています。光は感じているようですが、少し白濁していて眼球も抉れてしまっています。



とても可愛い子なのですが、
目が治るかどうかは分からないそうです。

ブリーダーさんが根気よく点眼を続けてくださっていたものの、
やはり大切な部分の怪我ということもあり、
新しい家族が見つかるのは難しいかもしれないと感じていたそうです。



でも私は、この子を見た瞬間に不思議と迷いがありませんでした。


「この子がいい」
そう思えたこと自体が、もうご縁だったのだと思います。




そして、どんな時も私の気持ちを否定せず、
静かに受け入れてくれる夫には感謝しかありませんキラキラ


気づけば一番メロメロになっている姿も、愛おしい日常のひとつです笑




私たちには子供はいません。
それは、私自身が沢山考えて出した人生のかたちです。



だからこそ、私たちだから注げる愛情や時間があり、
幸せにできる小さな命があるのだと思っています。

保護猫、障害を持った子、売れ残ってしまう子たち。



もし違う人生だったなら、別の形で使っていたであろう時間やお金を、いまは愛情としてこの子たちに注いでいけることが、私にとっての幸せですうずまき





そんな想いを理解してくれる夫や家族がいることにも、心から感謝しています。


抱っこの順番待ちも、
お世話に追われる日々も、
すべてがかけがえのない優しい時間。



小さな体で一生懸命生きている姿に、
こちらの方が沢山の愛情をもらっていますラブラブ



みんな我が家で、安心して、のびのびと、幸せに。



そして私たちも、
この子たちに囲まれながら、静かに幸せでいられたらいいなと思いますキラキラ