新潟↓に続いて、東京銀座でのコーヒーカードフェスも大盛況でした!
参加してくださったすべての方に感謝します!
ありがとうございます!
東京フェス特製の「トレジャーコーヒーカード💕」
参加者さんが言ってました。
「どうしてコーヒーカードってこんなに当たるんでしょう?」
ホントに!
コーヒーカードの元型は、200年以上前のヨーロッパの占いカードですが。
それを、2020年にトリプルKが監修してできたのが、現代のコーヒーカード。
でも、決して、ごり押ししてないんです。
当初イベントのノベルティとして1回限りで終わるはずだったコーヒーカードが、「当たる」「可愛い」「欲しい!」と、わたしたちの知らない間にどんどんファンの輪が広がって、逆にトリプルKがコーヒーカード人気を追いかけているのです。
もちろん、その裏には、インストラクターさんたちのお力があります。
東京、神奈川、秋田、茨城、四国、岡山…全国でコーヒーカード普及活動を続けてくださっています。
でも!そのインストラクターさんたちご自身が、「コーヒーカードファン」なのです。
みんなの中心にいるのが、コーヒーカードなのですね〜。
コーヒーカードはルノルマンカードと共通のシンボルがあって、占い方はまったく一緒ですから、ルノルマンカード人気と共通する理由もあります。
シンボルが単純シンプルで分かりやすく読みやすい。ポジティブカードが多いので元気が出る。ビジュアルでパッと見てわかる……等々。
でも、コーヒーカードならではの理由もあるような気がしています。
それは、シンボルの絵柄が、「シルエット」である点です。
「それが何か分かる」けれど、「具体的すぎない」から、誰にとっても自分に近しい〇〇としてイメージできるのです。
わたし自身コーヒーカードもルノルマンカードも作ったので分かるのですが、シンボルを具体的に描写するほど、ピンポイントで可愛らしく作れるのですが、汎用性は薄くなってしまうのです。
たとえば「犬」というシンボル。これを写実的にカラーで描くと、「茶色いダックスフント」とか「白黒のダルメシアン」とかになってしまいますよね。そうなると、うちの子って思う人と、うちの子じゃないって思う人がいます。同じく「指輪」や「魚」や「鳥」も、色がないので、ルビーの指輪かもしれないし、ダイヤの指輪かもしれないし、金魚かもしれないし熱帯魚かもしれない魚、なにかしらの小鳥。何かは分かるけれど、種類までは分からないという絶妙な絵柄なんです。
カフェラテなのも良い味出しています。白黒だけれど、寂しくないし、セピア色の記憶の彼方の何かを思い出させてくれる効果がありそうです。
これはデザイナーでもある、FCMののTさんの卓越したセンスの結晶です。
コーヒーカードを使う占い師さんがみんな共通して
「イベントとかで並べていると、通りすがりのお客さんが、可愛い〜って来てくれる」
と言います。
占いを知らない人にも、コーヒーカードを全然知らない人にも、強くアピールする絵柄なのですよね。
そんなわけで、2026年の今回も、コーヒーカード好きさんが集まって、大変盛り上がりました!
(↓わたしが描きました💕昭和な絵柄〜✨️)
東京銀座の会場に来てくださったインストラクターさんは、(左から)島緒ひすい先生、ペニーレインまゆみ先生、早坂周花先生、(トリプルKの3人をはさんで)天羽ココ。先生、瑞樹先生、の5名。
毎回来てくださるディープなファンも、そして今回、まったく初めて来てくださった方が半分近くいたことも嬉しい驚きでした。まだまだ伸び代がありまくりです。
全員がフェスを笑顔で、楽しんでくださいました。
本当にありがとうございました!
フェス後の打ち上げで✨️
みなさま。これからも、ご一緒に、コーヒーカード占いを楽しんで参りましょう!
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