今、ジオマンシー占いが来ています!
新しく始める人がとても増えています。
説話社さんの「大地からの16の神託 ジオマンシー占い」も、ありがたいことに増刷決定して第3刷となりました!
今年4月に発売になったFCMさんの「アラビアンジオマンシーカード占い」も好調です。
この2冊の本、「片方だけもってる」という方が多いのです。どちらもジオマンシー基礎から分かる解説書です。
でも。
実は、中身は結構、別なのです✨️
どちらも共通しているのは、ジオマンシーの各シンボルの解説と、シンボルの出し方と、シールドチャートの立て方。
これだけ知って入ればジオマンシーを占えるという基本は、どちらの書籍にもしっかり書いてあります。
ですから「ジオマンシーの基本が知りたい」という方はどちらの書籍でも大丈夫です。
ここからは、2冊の違う点、プラスマイナスもそれぞれに、ご紹介していきますね。
説話社さんの「ジオマンシー占い」は、シールドチャートを作ったときの「左右の証人」と「裁判官」の3つ組の、128通りすべてをもれなく解説しています。
辞書のように分厚いのですが、辞書的に該当する3つ組のページだけを拾って読んでいただく本なのです。
もうひとつの特徴は、お値段! この分厚さで税込1100円というお手軽値段は、やはりおすすめポイントです。
マイナスポイントとしては、図やイラストが少なく、文字だらけなところ…💦情報たっぷりということで、ご容赦ください。
FCMさんの「アラビアンジオマンシーカード占い」の、一番の特徴は、昼と夜のカードについて説明している点です。各シンボル解説でも、昼のシンボルと夜のシンボルの読み分けについて丁寧に紹介しています。
また、図が豊富で見やすいです。
シールドチャートのほかに、スリーカード、4エレメンツスプレッド、ホロスコープスプレッド、星の神託、と4つのスプレッドを収録し、それぞれに実占例も複数あります。
そして占いではない、願いを叶えるオリジナルのシミュレーションテクニック「パスワーク」が収録されています。
マイナスポイントとしてはAmazon取り扱いがなく、置いてある書店さんが限られている点。FCM直販が早いです。
はじめてジオマンシーを学んでみようという場合、どちらの本を選べば良いのでしょうか。
占いたい道具で選ぶ、というのもありです。
ペンと紙やダイス、コイン、さざれ石などで占いたいなら、説話社さんの「ジオマンシー占い」がおすすめです。お手軽値段なので、試しに占ってみたいという方にも。
アラビアンジオマンシーカードを使ってみたいなら「アラビアンジオマンシーカード占い」一択です。図があるほうが理解しやすいという方にも、こちらをおすすめします。
(↓カードは別売り)
そして、どちらかの本を持っていて、もっとジオマンシーを深く知りたいという方には、ぜひ、もう一方も。同じ占いの同じ著者の本ですが、お互いに補完しながらさらに深めることができる内容となっています。
これからも、ジオマンシーの情報発信していきます!
ジオマンシーの情報が必要な人に届きますように。
そしてまたあらたなジオマンシー本が出てくることを願いつつ!
ご一緒にジオマンシー、もっともっと楽しみましょう!

