いよいよはじめます~☆☆☆ジオマンシーシンボルをパワーストーンに彫って、パワーストーン占いセットをつくります☆☆☆
【ジオマンシーとは?】
土占いという名は、もともと砂を使っていたから。その後ペンと紙で占うようになった。偶数or奇数×4段から導き出されたシンボルで占う。
【ジオマンシーパワーストーン占いセット】
土の占いなので、大地の産物である鉱物とは好相性!16のジオマンシーシンボルを、似た意味を持つパワーストーンにあてはめて、オリジナル占いセットを手作りしてみることにしました!シンボルは、対の意味になるものが2つずつセットになっています。
第一回・「ルベウス」と「アルブス」
一番最初に文句なしで決まったのは、シンボル「ルベウス」のルビー。そのものずばり、ルベウスという名がルビーを表しているからです。
ジオマンシーシンボルとしてのルベウスの意味は、「赤」です。闘争心や情熱というポジティブな意味もありますが、どちらかというと、血の赤、残酷さや、もめ事、諍いなどの意味が強いシンボルです。望みを叶えるためなら悪に手を染める凶悪なイメージ。
ルベウスの対になるのは、「アルブス」。意味は「白」です。善きもの、清廉潔白を表します。清く正しい生徒会長のようなイメージ。大吉のシンボルです。
清廉潔白で大吉といえば、やはり、クリスタルクォーツ(水晶)でしょう。アルブスには、潔癖すぎてちょっと冷たいところがありますが、そんなところも、氷のかけらとされた水晶にぴったりです。
ちなみにこの2つは、ハリーポッターの登場人物の名前になっています。ルベウスが、直情家のルビウス・ハグリットで、アルブスが、善なる存在、アルバス・ダンブルドア校長です。
ということで、ルベウスをルビーに、アルブスをクリスタルクォーツに彫りました!
アルブスとルベウスは、ちょうど上下反対の形です。
星座のように点と点を線でつなぐと、ジオマンシーのお守りになるのですが、どうしましょうね? アルブスは、ワイングラスの形。ルベウスはワイングラスを下に向けた形で、赤いワインがこぼれています。
とりあえず点だけにしてみましたが。ちょっと、サイコロの目みたいですね。
ルーンのパワーストーンセットを作ったときに使った、ルーターで彫りました。今回は直径3ミリの球形の先端工具を使っています。
(以前手作りしたパワーストーンのルーン占いセット の記事)
そして今回、新たに、「バイス」という、固定具を購入しました!
今までは石を手に持って、削っていたのですが、これに石をはさむと、カチッと固定されてとても削りやすいのです!!!道具バンザイ!
そしておまけ。
試し彫りしたカルサイトと、失敗したローズクォーツ(ゴメンネ…汗)。
カルサイトは安価でとてもやわらかいので彫りやすく、練習に最適です。
ローズクォーツは別のシンボル用だったのですが失敗しました~汗。
彫ったばかりのくぼみは削り粉で白くなっています。粉を払って、金色のペンで色を入れます。
このような失敗の山の上に、完成品があるのです!
次回に続く!


