本棚の片付けをしながら、ついつい学研ムーを読み返していたら、今年2月号の「2015年大予言」を見てびっくり!
「政治経済」に関するページで、わたし高橋桐矢は、
「若者の経済格差が社会問題化してきます。
またネットを使った選挙活動が普及し若者達が政治に関わるようになってきます。若者のカリスマ的な政治家が、その中心となるでしょう。原動力となるのは強い怒りです」
と、書いています。
この占い文を書いたのは、昨年の10月。
安倍政権安泰ムードの中、12月に行われた衆議院選挙は、自民党の圧勝。
投票率は最低で
若者が政治参加する気配など、
一ミリもありませんでした。
でもまあ、占いで出たから書きましたが、ぶっちゃけ、
「……ないだろうなあ」
と思っていたのでした。
そして、今年の夏。
そう!
SEALDsですよ!
わたし自身、自分が書いた記事のことを忘れていて、今回見つけてビックリしました。
去年暮れの時点では、評論家も、だあれも全く予想してなかった、若者の政治参加。
全くの想定外。
占いって面白いなあって思うのは、こういうところです。
政治でも人生でも、分析し推理し予測することはできますが、その結果には、想定外のものは入ってきません。
恋占いなのに、引越する未来が出たり。
金運を占ってるのに、人間関係の問題と出たり。
分析や推理や理性を越えた想定外のなにかが出てくる。
それが占いなんですよね。
面白いです。占いって!
読んでくださってありがとうございました。
