こんにちは。KIRIKの有家です。
最近はKIRIKの外に出ることが少ないので、外の状況がよく分かりませんが、心なしか目の前の道路の交通量が少なくなっている気がします。
これも寒いせいなんでしょうか?
さて、今日は全ての構造の可動性が大事というお話です。
整体でよく聞くのが筋骨格の話。
昨日も年配の方が「筋力をつければ膝の痛みが治る」という話をしていました。
否定はしません。
しかし、人間の構造は筋肉と骨格だけではありません。
神経も内臓も靭帯も全てがメカニクスとしての役割も持っています。
例えば内臓機能の問題から血流の問題が臓器に置き、構造体として硬くなると身体の中から筋肉の可動などの邪魔をしてしまいます。
そうなると臓器の柔軟性を戻し、正しい機能を取り戻させなければ問題は解決しません。
また、左右対象に動かないとか、姿勢が左右対象でないとか、お悩みの方が多くいらっしゃいます。
パッと見では、人間の身体は左右に同じ構造体が分布してるのでシンメントリーに見えますが、人間は基本的にはアシンメトリーです。
身体の中を切り開くと一つしかない臓器があったりと、構造体は左右対象に配置していません。
利き手と反利き手があるように、利き足と軸足があるように、機能も基本的にはアシンメトリーなんです。
なので、筋力なども大事ですが、構造体がきちんと柔軟にバランスよく機能している事がもっと大事なんですね。
実際その年配の方も股関節周辺の血管構造の柔軟性をつけると膝の痛みが落ち着きました。
KIRIK 刈谷はり・きゅう接骨院
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