こういう話、
ブログに載せるか載せないか迷ったけど、
私が忘れないためにも
載せることにします。

私は、幼い頃から幽霊とかなんだかわからない者とか、たくさん見てきましたが、

30歳越したあたりから少なくなってはきました。


約3ヶ月前、心身疲れてしまう出来事がありました。
母である私は子供と向き合うことが多い分、
何人分も一気にぶつかり合う日もあり

既に心がもろくなっていたため、普段は気にもとめないことも傷ついてしまったりして・・・

最低限の家事だけをし、
パートもお休みを入れて頂き
ボーッとヒーリングの曲を聞いていることが多くなりました。

私は1人ではない。


一人ではないことは分かっている。

でも辛い・・・

でも私が乗り越えられないものは起こらない。
でも思うように気分が上がらない・・・

ぐるぐると色んなことを考える日が続きました。

私は1人じゃない、見守られている、分かってる

悲しい、悲しい、・・・やっぱり1人なの?

って、いじけ始めてしまいました。

そしてヒーリングの曲を聴きながら寝てしまいました。

何となく目が覚めて気がついたのは、

誰かが私の手を優しく握っていてくれたこと。

もちろんのそこには誰もいませんが、

優しく添えるように握っていてくれていた感覚がありました。

私は『ありがとうございます。孤独だなんて思ってごめんなさい。』
って心の中で伝えました。


不思議な出来事というよりは

改めて感謝する出来事ですね。