カミングアウトしたり
発信していて
良かったことは何ですか?
先日の宇宙コンサルで
そんな質問を頂きました。
同じ体質を抱えながら
いかに普通に寄せるか?
普通のふりをするか?を
懸命に努力されてきたそう。
(私も そうやって生きてきて
学生時代の後半は地獄でした…)
やはり会社勤めは しんどいから
本当は家で仕事できたら
理想なのだけど、と。
人によって
程度もウィークポイントも違うから
共通する部分もあれば
そうでないところも あると思います。
それでも、お話していたら
「そうそうそう!!!!」
「そうだよね〜」
「あれは苦しいよね…」
という点が満載でした。

私の場合、公表していることで
周りに解ってくれている人や
似た体質の仲間は 多いかもしれない。
ふつうの会社勤めがムリなので、
なにがなんでも
自分が快適な環境でないと
生きていけない
というのが
そもそも自営の最初の動機でした。
かつて14年間 運営してきた
完全予約制のエステサロンでは
オーナーの私のことを
好きな人しか通ってこないから
かなり良い環境ではあったのだけど。。
それでも、フェイシャルなどは
超至近距離になるので
自分の調子や
お客様のお疲れとか感情によっては
キツイ時もありました。
(当時はベストだと思っていたものが
今となっては もうムリで
頑張っていたなぁと思う)

たとえば
実家で兄弟夫婦が集まる時など。
◯畳のリビングに何人いるねん!
みたいな時
人口密度の高さが苦しくて
その場を離れようとすると
理解してもらえなくて辛いよね……
みたいな、あるある話で
盛り上がってしまった(笑)
変に気を遣わせたり
遠慮させたいわけじゃない
でも そういう体質を
抱えていることは分かって欲しい。
そこが難しいところだったり
するんですよね。。
いくら説明したところで。
そうでないタイプの人に
本当の意味で
理解してもらうことは難しい。
説明しても、単なる甘えや
ワガママに捉えられて
かえって打ち明けたことを後悔したり。

だからこそ
ワガママに
自分らしく生きる!
というのは永遠のテーマであり
もしかしたら
他の人がいうワガママとは
性質が異なるのかもしれない。
ここを追求することは
生きることに直結している場合も
あると思う。
でも。敏感で繊細な人って
程度は違えど
意外とたくさんいるし
そういう人たちが
少しでも楽に快適に過ごせて
自分らしいパフォーマンスが
発揮できる世界であったら良いなぁと
心から願っています♪
今回のコスモスの写真は、先日




