*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
5月の終わりに定期テストがあり、
その後から…
次男にメンタル不調の波が来た。
・部活への不満
・身体の疲れ
・学校に馴染めない感じがする
・ダンスが覚えられない
・ダンスの練習でお昼ご飯が食べられない
・課題が終わらない
・天気は雨
・夕飯が質素
まさに負のループで
気分転換の筋トレした後、
プロテインを飲もうとしたら
粉をぶちまける
水筒紛失
弁当を忘れる
制服紛失
などなど
普段ならしないミスを
多発。
ずーーっと不機嫌で
嫌な空気を漂わせていて、
こちらとしては
心配になってくる。
ザワザワな日々。
どうにか
この悪循環の流れを切るために
先回りして
手助けしてあげたくなるし、
気持ちをリセットするための
アドバイスもしたくなる。
諭したくなる。
…愛情に見えるけれど
これは愛情ではないことは
わたしが誰よりも
自覚している。
要は
子どもをコントロールしたい。
早くこの沼から
出してあげたいから。
その根底にあるのは
“不安”
でも、今回は
じっと耐えた。
引っ張られないように
物理的に距離をとって
別室へ。
こちらからは
話しかけなかった。
居心地はわるかったし、
心配なままだったけれど
“これは波。
いつか、去る。
だから、ただ過ぎるのを待つ”
と、何度も何度も自分に
言い聞かせた。
正直、
5月末に「やすみたい」と言い、
休んだ日は
このまま高校に行かなくなり、
不登校になる!?
と、さえ想像して
めっちゃ怖かった。
でも、
次男は
“行かない”ということも
できない性格。
“逃げる”ことが苦手な生真面目さがある。
ルートから逸れられるほどの
ハートの強さは持ち合わせていない…
だから、
多分、行くだろう…と
思った。
15年間、
共に過ごしてきた、その過去を振り返りながら…
こちらが
めちゃくちゃ警戒し、大事になるんじゃないか?
大丈夫だろうか??と
強く心配したときに限って、
本人は意外とあっさり
ケロッとして乗り越えている、
ということが多かったな…と思った。
ということは…
助けてあげなくても
助けようとしなくても
自分で乗り越えられるってことだ!
と、思えた。
不安だけど
大丈夫だって信じようと思った。
きっと、
潮目が変わるポイントがあるだろう、と。
わたしが子どものことを
そんな風に思い、
静観するなんて、
自分でもびっくりだった。
そろそろ回復するかな?と
思っても
なかなか切り替わらなかった。
でも、
体育祭の日ー。
一気に変わった。
・部活への不満は“部活動ができることへの感謝”に
変わっていた。
走れる場があるってめっちゃありがたいって
思えると。(何があったんや🤪)
・身体の疲れは疲れていることをそのまま受け入れていた。
・ダンスが覚えられなかったから、同級生に頼んで個人レッスンをしてもらい、何とか…というレベルまでこれた。
思うようにいかなくても
腐らず、
今できることを
1つずつやる、そんな風に
成長していた…
次男すごい!!!
信じて待てた、
そんな自分に対しても
うれしくなった。
これが信じるってことなのかな、と
微かに掴んだ感覚もある。
思春期の子育て、
握っていた手を離していく時期。
腹に力がいるなぁ。
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