【つぶやき】ウソばっかりに疲れる涙 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*きょうのはなし*


• 「信じたい」のに「信じさせてくれない」世界への葛藤。

• ハード面(誠実な仕組み)の不備が、信じようとする心を折ってしまう。

• 私たちが求めているのは、
安心して「人間味」を感じられる場所。




こんにちは

ともみんです。




情報が溢れる今。


信じたいのに信じられなかったり、

信じたのに、ウソだったり…

何が本当で

何を信じればいいのか…

その間で揺れること、

ありません??



AIの登場により

それがさらに顕著に

なっているなぁと痛感中。




AIに聞けばなんでも

答えが返ってくるから便利。


でも、人間には

複雑で法則無視のドラマってあるし、

心理学や正論で語ることのできない

繊細さや矛盾さが人間にはある。

(それさえも攻略されそうだけど)

それがすき。

だから、

ブログやSNSには体温が感じられ、

面白いと思う。




でも最近、

blogを含むSNSにも

巧妙に仕組まれた文章

加工された画像が増えてきている印象。



それ自体はすごく素晴らしくて

感動するのだけれど


どこか、

空虚感が残る。



なんだろうね。



さらに

“本物だと思っていた”あとで

“作られたもの”だと

わかった瞬間、



すごくもやっとする。





騙されたような気持ち、

裏切られたような気持ち、

面白いと思った気持ちを

嘲笑われているかのような感覚にもなる。



勝手に被害を受けた

気分になるのよね。



勝手に期待したり、

信じ、



疑わずにいる自分、


そして、

騙された!!と傷つく…



そんな自分は

AIの社会で生きていけない気がしてくる。




もっと軽くいきられたらいいのにーと

ため息が出る。





だけど一方で

疑い深さを身につけている自分もいる。



ムカムカ詐欺に注意!の世の中だから。





長男がオンライン塾に入りたいと言ってきた。

それで、

送られてきた

申し込みの約款などに目を通した…



すると、

そこには

相手の氏名や会社名、住所、電話番号などの情報が一切無かった。



んんん?


本当に大丈夫か??


詐欺じゃないか??

(他の項目は怪しくない)




だから、

聞いてみたー



 

特定商取引法に基づく表記(運営者名、代表者名、住所、電話番号)が記載されたページや

書面などは

ございますか?


と。


すると、

オンラインサービスのため、

住所はなしーとの返事。

(氏名と電話番号は記載あり)




信じていいのか、

ちょっと不安になってきた。



特商法上は

オンラインサービスであっても

住所は必要なはず…。



信じていいのか、

この不安を無視してはいけないのか…。



もやもや。




息子は

この塾のサービスを1回受けてみたいというし、

塾長とも話したようで

希望も見出している。



その希望は1度は叶えてあげたい。

それをダメだと否定する親にはなりたくない。

いい親になりたい。



そんな自分と



騙されたくない!!怖い!!



と、警戒する自分がいた。



すぐに信じてしまうわたしも

少しのことで

“不信”に転じる。






一番最初に長男からオンライン塾の話を聞いた時は

“めっちゃええやん!”って

言った。本心で。



大手の予備校じゃない、

2年目で実績も未知。

長男も“信じていいのか?”と

少し不安を出していた。



でも、わたしは

なんか良さそう!

長男のモチベーションを維持するのに

良さそう〜



と思い、



“自分の勘を道標にする

生き方をしたらいいと思う”と

長男の背中を押した。



でも、


住所氏名連絡先が

書かれていなかった、



という事実に

一気に不安と不信が

やってきたのだ。



やめてくれ!!

信じさせてくれ!!

信じたいのに

信じられないような外枠を

作らないでくれ!!


すぐに申し込ませてくれ!!!

こんなことに

時間とらせるな!!!疲れる!!

ちゃんとしてくれ!!


と思ったんだ。



そう…



信じたいんだよ。



信じたいのよ。





現に

自分がいいと思うものを

選んで、体験して…

高額払ってみたけれど

イマイチだった経験は

わたしもしたことはある。


だから

イマイチなものであっても、

長男の経験にはなるからいい。



だけど、

法に基づき、

情報は提示してくれよ…



信じる覚悟をさせてくれよ…。





最初に書いたように

“不完全で矛盾を孕んでいる人間”の世界の

面白さを

感じている一方で



不完全な人間の“不備”によって

不信になる…



結局、

完璧であれば

信じられる、というAIのような世界を

求めているわたしもいる。



つまり、

ハード面は完璧が安心。

ソフト面に人間味、体温を感じられると

安心。



気持ちよく信じられるような

世界で生きていたいなぁと


渇望してしまう。








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