【子育て】5人目でも迷う。預けたい…預けたくない。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。



 


4月からsowが幼稚園に通い始めて…

5番目のfuと2人の時間が増えた。



正直、

fuと2人で過ごせる✨✨

たのしみー!とは思えず、



面倒くさいなぁ。


もう子育てするのしんどいなぁ。




保育園の空き状況をみて、申し込もうかなぁ…

と揺れている。





4人目までは

“他の子も3歳までは家で見ていたしな。

同じようにしたいな”という思いもあり、

家でみること自体に迷いはなかったけれど


なぜかそうは思わず…

もうお腹いっぱい!

…お預けしてもいいわ…

と、いう気持ちにもなっていた。


それほど、疲れていた、

というのはあるのだろうけれど。





預けるか?預けないか?の

迷いではあるものの、

気持ちは細かく分かれていた。



預けたい!!と強く思う日もあれば

預けてもいいかなぁ〜

というニュアンスの日もあったし、


fuと2人で過ごした時間がないっていうのも

ちょっと嫌だなぁ…

預けるにしてももうちょい先でいいか、



と思う日もあり、


揺らぐまま1ヶ月経った。


自分がどうしたいのかー

実は今も

よくわかっていない。





ただ、

「fuと2人であそぶ」ことをやらずにいることは

心残りなんだな、

ということがわかった。




これから否が応でも

わたしから離れていく。


3歳過ぎたら親と遊ぶのじゃ

満足しなくなるのは

過去の経験から断定できる。


一緒にいる時間が

この先増えることはない。




だから、

“わたしの人生の1ページとして

fuと気ままに過ごした時間”を

刻んでおきたいという気持ちは


自覚しているより、

大きいのだとわかった。




今日はどうしようか〜と、緩やかに

予定のないまま、

1日を重ねていく生活…

毎日毎日、

“何も決まっていない白紙”

そいういう時間の使い方は…




わたしたちは

もう長いことしていないのではないだろうか??




保育園や幼稚園から始まり、社会人になっても

“やること”が目の前にある生活。




休みあって、空白の日が

あったとしても…

せいぜい1週間。長くて1ヶ月(夏休み)




“不自由な暇”なこの時間は

わたしとその子との

2人だけの創造の時間だったんだと




振り返ってみてわかる…。


※創造の時間=暇つぶし




長男とは

毎日毎日電車に乗りにいき、

踏切に行き、線路を何往復もした。

一切興味のなかった電車…

kiraと出会わなければ

知ることのなかったことがたくさんある。




次男とは

とにかく散歩し、公園で走り回った。

遠くまで歩いてきて、雨に降られて、2人で笑いながら雨宿りしたのは

わたしの中の楽しい思い出。

砂場で穴を掘る面白さはrelaとあそんだ時間の中で思い出した。




長女とは

お弁当を持って外でご飯を食べることが多かったかな。

料理作りを一緒にしたのが1番多い。

つらかった時期だったから、記憶自体が薄い

けれど、

saltの無邪気さ、強さに甘えていたなぁと思う。



年の離れた

次女とは…思い出を辿るような時間だった。

公園、児童館、神社…sowのその日の気分でいろんな場所であそんだ。

sowの空想の世界に誘われ、

ニヤニヤしながら遊んだ。

言葉、トイトレ、道具を使うこと…一つずつが

標準的ではなく…

“人間の成長とは?”を見せてもらう機会となり、

面白かった。





何の予定のない中で

どんな風に過ごしていくのか?

その時間の使い方、暇の潰し方は

“その子とだから味わえた時間”であり、

その子がわたしに与えてくれた新境地、

のようなものだと思う。


だから、

5番目のfuは何をもたらしてくれるのか?という

興味も…



少なからず、わたしの潜在意識の中には

あるのかなと思っている。





この生活が始まると同時に

fuの言葉が増え始め、

表情もゆたかになってきた。



一生懸命にあそぶ仕草、


兄姉のいない間に

こっそり物品を拝借している様子、



静かな家の中を

コソコソコソコソっと動く音…


面白いなぁ、すごいなぁ、笑えるなぁ〜と

思うことがいっぱい出てきた。




そしたら、やっぱり…


もうちょい、わたしだけが知る、

2人だけの日常を

わたしがわたしの中に残したいなと

思っているのかなと

感じている。





子育ては不自由さを

いやというほど味わう時間。






だけど、

子育ては

家に居ながらにして

自分の世界を広げてもらえる時間でもある。




単発的な暇、

ではなく

永遠に続く暇、




だからこそ、

創造できる時間。




それに

とても大きな価値があると

見ているわたしがいる。


ひとまず、夏まではfuと

あそぼう。




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