*ともみんちへようこそ*
ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。
真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。
こんにちは
“自慢をしてはいけない”
“持っていない人の気持ちも考えたら…
言うたらダメ”
そういう教えを
信じて、信じて、信じて
守ってきた、つもりのともみんです。
でも、
そうしてきたら、
自分を卑下することが癖になっている。
謙遜ではなく、卑下。
そして、
自慢げにする人が
許せない!!!と思うことが
しばしば…。
例えば
夫婦仲のよさを語る人に
メラメラとする。
お金増えた自慢にも
嫉妬心が湧く。
家族が増えた、彼氏ができたと喜ぶ人に
冷たい気持ちになる。
なぜ、人の幸せを喜べないのか?と
自分の心の狭さに
辟易してきた。
“自分もそうなりたいのに
やってはいけないと自制する時ほど
激しく嫉妬する”
という心理法則があるけれど
自分も
夫婦仲はまあまあいいし、
家族もたくさんいるし、
ほぼ専業主婦していても
家計は成り立つのに
なぜ
メラメラしちゃうのか??
自分でも長年の謎で
悩みの種だった。
それは
きっと…
もっともっと根源的な抑圧で…
自分の満たされていることを
満たされていると
認めてはいけない、
しあわせですよ!って
自慢しちゃいけない!!
という我慢が起因だったんじゃないか?と
思う。
自分の中にある「幸せ」や「充足感」にさえ
蓋をして、外に出さないように、
あるいは自分でも気づかないように抑え込んできた
なのに
わたし、幸せなんだよー!
満ちてるよー!って
堂々と言っちゃえるなんて
ゆーるーせーなーーい!!
羨ましかっただけだ。
というわけで
これからは
自分がうれしい、たのしい、しあわせ!って
感じたことを
そのまま表現してみようと思う。
誰かに
わたしのしあわせを
否定されたくなかったし、
妬まれたくなかったんだよなぁ。
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