*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
春の味覚。
春は
新しいスタートの時期。
世の中が
一斉に動き始めると、
自分も何かしなきゃ…という
衝動に駆られる。
わたしもその1人。
年明けにnoteを
スタートしたものの、
イマイチ書けずにリタイアし、
目標を見失った感がある。
わたしに
何ができるんだろう??
わたしは
何をしたいのだろう??
…なんもない…じゃないか( ̄◇ ̄;)
と、
落ち込んでいた。
noteリタイヤした理由も
“これを書く”という核、軸が
自分でわからなかったことにある。
どんなことを書きたいのか?
何を言葉にしたいのか?
なぜ、書くのか?
何を伝えたいのか?
自分の信念、軸、テーマがわからない…
だから、
1話完結の
日記にしかならない。
そんな状態、
だから、まず…
“自分の信念”を明らかにするところから
やってみよう!
人生の棚卸しをしてみようと思った。
過去を見れば
“自分”という像が
立体感を伴って
浮かんできそう。
わたしはどんな風に感じ、
どんなことに心をふるわせて
生きてきたのか?
自分の幼い頃の記憶にアクセスしてみたら、
思い出したくもない
幼少期の寂しい自分のことが
ありありと浮かんできて
また涙。
ここ数年、
過去を振り返ると…
感情が抑えられなくなるんだよなぁ。
苦しかった気持ち、
悲しかった気持ち、
寂しかった気持ち、
不安だった気持ち、
ネガティブなものが
ググっと胸の奥から
リアルに蘇るのだよ🥲
胎内記憶でも
言われるように
小さな子はみんな
“お母さんを幸せにしたくて生まれてくる”と
いう話がある。
確かにそうだと思う。
うちの子たちもきっとそうなんだろうなぁって
感じるから。
じゃあ、
幼少期の自分も
そう思っていたんだろうか??
と、振り返ってみたら…
お母さんを喜ばせたい、
でも、わたしには無理。
お母さんを満足させたい
でも、わたしでは無理。
その無力感と
なんとか一発逆転しよう!!
お母さんが気にいるような子に
なって、
喜ばせたい。
お母さんの自慢の子になって
楽しませてあげたい。
と、何度もチャレンジしようとした
意気込みを思い出した。
チャレンジしては
うまくいかなくて
落ち込んで…
でも、今度こそ!と
がんばってみるけど、
できなくて…
自分が
どんどん嫌になっていった。
その気持ちを思い出すと
涙が溢れる。
今、こうして
言葉にすると
また涙が溢れる。
お母さんにとって
わたしみたいな子がうまれたことは
“ハズレクジ”だった…
お母さんの理想とする子ども像を
目指すけれど
何ひとつ、できなかった、
わたしはダメな子…という後ろめたさ。
自分という存在は
親の人生の彩りとなるどころか
消したくなるような汚点。
受け入れられていないわけでもない。
サポートもしてもらっている…
でも、そのことさえ
申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
わたしなんかに
お金を使わせてしまった、
また迷惑かけた、
わたしのせいで
わたしがいるせいで…と
いつもいつも
無力感と罪悪感でいっぱいだった。
親から
直接言われたことはないと思う。
でも、
わたしは
なぜか
日々のなんでもない出来事や
日常のやりとりの中で
わたしは
親にとっての
ハズレクジ
としか、思えなかった。
愛されている、というよりは
義務感で育てられているんだ、と
感じていた。
そう…
これが
自己肯定感の低さそのもの。
親から何かをされたわけでもない。
親を幸せにできない、
その無力感が
自己肯定感の低さそのもの。
愛をもらいたかったわけでもない。
愛して欲しかったわけでもない。
わたしのせいで
親が不幸だって
思うこと、それが自己肯定感の低さ。
自分の存在を認めて欲しい、
愛して欲しい、
そんなことじゃなかったー。
だから、
お母さんの笑顔は
子どもの自己肯定感に
なるんだ
と、わかった。
わたしは…そんなだったけれど
子どもたちのお陰で
人生がめちゃくちゃ楽しくなっている。
それは
本当。
誰が欠けても
こんなおもしろい日常はないと
思っている。
大反対された5人目を
産むと決めたのも
この
しんどいし、イライラしたり、
不満いっぱいの毎日
でも
これがこれがこれが
楽しいんだって
心の底では思っていたから。
上の子どもたちに大反対された出産。
でも、
産みたいと思わせたのは
上の子どもたちとの思い出、一緒に過ごした時間。
誰1人
いなくていいなんて思ってない。
だから、
わたしは
その日常の煌めき、
苦しい中にある喜びを
表現したい。
表現したい。
いつか、
何かのきっかけで
子どもたちがこのブログを読んで
「お母さんは楽しかったんやな」と
感じて欲しくて
このブログをやめずに
ずーーーーーーっと書いているんだなと
思った。
話まとまらないけど笑
そんな感じ。
7回目の妊娠記録はこちら
