*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
長女中学1年生。
小1の頃から勉強嫌い。
言葉の力が弱く、
読解力も語彙量も少ないので
話が通じないことも多々あり。
小学3年生の頃の担任がイマイチで…
一緒にいた友達も微妙で
一気に勉強ができなくなり、
机にも向かわなくなった。
周りの影響は多大。
周りの影響は
かなり大きい。
実際、
小3の頃のテストの点数が
60点〜80点で一番悪くて
小5.6あたりで80〜100点。
かなり回復した。
あの頃の躓きは
“苦手意識”となったままだけれど、
6年生になり
難しい問題もわかるときもあって、
うれしかったよう。
本人の学習意欲は
少しずつ上がってきた。
わたしなんてどうせ無理〜
から
わたしもちょっとはできるかもしれない
に変わった。
同じ頃、友達とのいざこざもあり、
放課後出かけることがほとんどなくなった。
だから、
提案してみた…。
“中学になるまでの半年で
小学生の頃に
理解しておいた方がいいことを
やってみないか?”と。
“文章を読むコツ”を
少しでも身につけられれば
中学以降の授業の理解度は
大きく変わると思った。
それに付き合ってくれそうな個別塾をあたり、
半年間、通塾。
算数も国語も
“読み解く力”に重点を置いて
授業をしてもらった。
幸いー
女子大生の先生は
娘にとっては
魅力的ですきな存在だったようで
先生と雑談するのも楽しくて
るんるん通った。
学校の成績が爆上がりしたわけでもないけれど
“読む気にもならなかった文章”を
“読んでみる”気には
なったらしい。
中学最初の授業で
小学の復習問題をしたとき、
“わかる!”と思って
解けたらしい。
“この私が、解けた!!
先生に
数学得意?ってきかれた!!”と
うれしそうに
話してくれた。
どうせ無理…
だった気持ちが
“わたしもやればできるかもしれない”に
変化したこと、
それが
通塾で得られたもの。
ただ今はやめた。
中学校に入ると
部活や生活の変化で
“夜の通塾”が負担になるかも?と
いうことで
一旦、退塾したのだけれど、
「学校に慣れたらまた、
行っていいやんな?」と
娘が聞いてきた。
そう、それも成果。
学びたい、わかりたいー
わかったらうれしい…
そういう前向きな気持ちを
抱けるようになった。
これも通塾の効果。
小学3年の頃、
「やりたくない。さぼる」ばかり
だった、あの無関心から
ここまで…。
子どもの力は
すごいなぁと思う。
ただ、
そのまま
“勉強嫌い”でもよかったのかもしれないけれど…
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