【子育て】幼稚園いきたくないよー | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。





次女がが幼稚園に通うようになって10日。


慣れてきたから、不安。

慣れてきたから、緊張。


それが毛穴から出ている。




たくさんの“ルール”や

“ルーティン”にアンテナを立てて


遂行するようにがんばっているのだろう。




“こうするんだよ”と

説明されれば、理解してしまうがゆえに

ドキドキするのだろう。



ついに

朝、泣くようになった。





幼稚園はたのしい。

魅力的。

先生が優しいし、

助けてももらえる。


でも、寂しい。




つまり、



【わかることと

気持ちは必ずしも一致しない】





わたしたちは

“わかったなら、〇〇”と

どこかで思っていないだろうか。


例えば…

わかったんだから、いいよね?

わかっているから、大丈夫ね?

わかったなら、やってね?


つい、そう考えている。


でも、

それは違うのかもなぁというのを

次女から教えてもらっている。



わからないと不安になる

でも、

わかるから不安になる。


状況がわかれば理解はできる。

でも

状況がわかったとて、気持ちが変わるわけではない。


わかっても、嫌なものは嫌。

わかったからと言って、

気持ちを切り替えられるわけではない。


でもでもでも…





昭和〜平成の教育を受けてきたわたしたちは

“どうしたら、我慢できるか”

を考えて…


自分を納得させるために

奔走してきたと思う。


不安や怒り、、悲しみが

“わかること”で消えることはない。


不安も怒りも悲しみも

抱えたままでよかった。


つらいなぁ、嫌だなぁ、こっちがいいなぁ…

かんじていることを

詐称することなく、

感じていたかった。


認めてほしいのは

“我慢できたわたしえらい!”ではなく、


“悲しい、つらい、嫌だ、こっちがいい”といった

気持ち。


気持ちを

認めてほしかっただけなんだろうなぁと思う。






平気なフリをして

涙を隠して

がんばってきた

昭和生まれは





そんな当たり前のことも

わからないまま大人になり

母になってしまった。


その皺寄せは子どもにいった。


まさに、負の連鎖。




そんなわたしだから

子育てのHOWTOではなく、

心理学でもなく、


ただただ、

目の前にいる我が子が

見せてくれるものから

得ることは大きい。






泣けるということは

とても素敵だなぁと思う昭和生まれの母。



今、sowが泣いていることは

“sowが自力で社会に出ていき、

自分の世界を広げている”証。


これから

・理解すること、わかることで

感情は癒やされていくだろうと思う。


一方で

抵抗してもどうせ無理…

と諦めて、泣かなくなる場合もある。




本当に楽しくて、安心して

通える日が来るかもしれない。





どちらもどれもあるだろう。





“どれかひとつ”が理由ではないほどに

sowのこころは複雑に繊細に成長している。



それは真実である。







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