【誕生日】生まれてきてくれてありがとう | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。





三女が1歳の誕生日を迎えた。



1年前、

受け入れ体制の整わない

家庭環境の中に

生まれてきたチャレンジャー。



妊娠記録はこちら





堂々と

ここに生まれ

生きてくれて

ありがとう、



と今は思う。



三女が生まれたことで味わった

たくさんの感情ー

よろこびだけでなく、

ネガティブな感情…



揺れに揺れたこの振幅が



三女にもらった

とてもとても貴重でありがたいギフト

なんだと


今は思う。




ただ、

マジで

キツかったなぁ。




後ろめたかった妊娠出産。



隠れるようにして

産んだあの日ー。



こんなに心揺れた1年は

なかったんじゃないかと思う。





葛藤したし、

自分を押し殺した。

自分を抑えきれず

爆発して

荒れた。

身体は悲鳴をあげ、アトピー再発した。



上の子たちに気遣い、

上の子たちに我慢して

自分を蔑ろにすることで

“戒め” た時期もあった。



楽しかった思い出より

苦しかった感覚の方が

多かった。




「これでよかったんだ」と

言い聞かせながら

その証拠をみつけようとして、

幸せだと、思い込もうとした日もある。





でも、

目の前にいる三女は

そんなこと関係なく



毎日毎瞬、

一生懸命に全力で生きていた。



日々成長していく姿に

どれだけ勇気をもらったか。





可愛かった。

愛おしかった。





一方で

泣き続ける姿に

ハラハラした。



“うるさくしていたら

また、兄たちに疎まれてしまう”と

思ったから

ハラハラした。




この子が

うまれてきたことを

否定したくないし、



否定されたくない。








そんな気持ちが

ずーっとずっと

心の中にあった。



この子を産んだことを

責められたくないー。

ゆるされたいという

わたし自身の弱さもあったな。




だから、

自分を蔑ろにして

上の子たちに気を遣い、

上の子の機嫌を伺って…

耐えようとした。

自分を戒めることで

ゆるされようとしていたんだ。





ただ

今、思うのは



誰に否定されても

誰にゆるされなくても



この子は

ここで生きている



それがすべて。



生まれてくること

生きていることに



誰の承認もいらない。



だれが

どんな風に思うか

関係ない。



わたしは

ここに

生きているよ。




身体いっぱい

生きている。






食べて、満たして




楽しんでいる。





その小さなからだが

教えてくれる



「自己受容」



何をどう思われようと

わたしはわたし。




え?受け入れる?

疎まれる!?

え?なんのこと?

そーなんだ〜





三女が生まれた日を

みんなで祝った。



それぞれが

あの日から

今日までさまざまな思いを持って

過ごしてきたけれど



三女は

みんなを集めた。







おじいちゃん

おばあちゃん

お兄ちゃん

お姉ちゃん

お父さん

お母さん


みんなをここに

集めた。




いのちのちから。




生まれてきてくれて

ありがとう



存在すること

それでまる○



fuとともに

歩んだ1年、



これがわたしの転機に

なっていくのかな、



という予感はある。




今はまだ受け止めきれていない思いが

あるようにも

かんじている。


10年後のわたしは

それを回収して

しみじと感じながら



今日の日を振り返るだろう。




生まれてきてくれた

その軌跡に

ありがとう。