*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
長女から
・パーティー
・ケーキ
・パジャマ
・お菓子
のプレゼントをもらったのだけれど、
次男からも
次男らしいプレゼントをもらった。
オレンジのガーベラ1本。
パーティーの日、
帰宅した次男から
「いつも、ありがとう」
と、渡してもらった。
お花って
こんなに高いって
知らんかったわ〜
と、照れながら
話した次男に
なぜこの花にしたの?
と聞いたら
俺、オレンジの花って
決めてた。
オレンジの花を渡したかったから。
と。
真意はさておき、
うれしかった。
わたしの好きな色。
そして、
ホッとする色。
と、
うれしかったのだけれど、
わたしは
次男から、花を贈られることを
知っていた。
渡された時よりも
知った時のほうが
感動した。
その話を書いておこう。
....
ことの始まりは
10日ほど前。
“なぁ、この辺で
花屋さんってある?”
と、聞いてきた次男。
わたしの知っている花屋さんを
挙げて
“何で花屋?”
と聞いたら、
お母さんの誕生日に
お花をあげたいなぁと
思って。
いつも、めっちゃお世話になってるから
渡したいなぁと思って。
と、
うれしそうに
包み隠す、種明かし。
その辺りが
次男らしい。
わたしは
その言葉に
ジーンときてしまった。
小さな下2人がいて、
そちらに手がかかるから、
やってあげたいことの半分も
できていないと思ってたから。
受験勉強にも
もっと付き合いたかったし、
話も聞いてあげたかったし、
息抜きにも連れ出してあげたいと
思った日もあるけれど、
連れ出したとて…
結局、妹たちのペースに合わせて
もらうしかない。
ごめんな、と心で思い、
諦めることばかりだった。
それにー
昨年、5番目が生まれる前、
次男は
“お父さんとお母さんが
とられる”という理由で
大反対、大反抗した。
いくら、
変わらずに愛情を注ぐ、
と決めたとて、
身体はひとつ。
手が2本、頭も一つしかない。
やってあげられないこと、我慢させてしまうことも
あったから
あきらめつつも、
不満はあるだろうなぁと
思っていた。
でも、杞憂だった。
次男は
次男なりに
自分に向けられていた愛情や
労力を
ちゃーんと
受け取ってくれていたのだ。
ホッとしたし、
そんな風に真っ直ぐに
気持ちを表現しようとしてくれる素直さに
ホッとした。
ありがとう。うるうる。
花を贈る相手に
花屋さんを教えてもらい、
花を買ってきた次男。
その、カッコつけない
ところも
次男らしくて
ホッとする。
すれてない15歳。
親に従順、優しすぎて
心配になるけれど。
それも一つの個性か!?
今後も
世間離れしている息子を
みていきたいなぁと、思っている。
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