*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
日没がすこーしずつ
遅くなってきて
ああ、春に向かっているんだなぁって
感じている。
ここ数日の
異常な暖かさも手伝っているのかな。
暖かいだけで
心身が穏やか。
外遊びが気持ちいい、
親子共々に。
春が来るということは
うちの次女が
社会に出ていく時期がもうすぐそこにある
ということだなぁと
思う
目の前には
戯れる幼い2人がいる。
小さな二人が
こんな風に
穏やかに遊ぶ風景を
みられる日が来て
ようやく、
ほっと、
肩を撫で下ろしているような感覚。
ここまで
きたんだなぁ…。
しみじみと
感慨深い。
来春から1人いなくなる、
ということは
この2人がこんなふうに
戯れる時間は
ほんのわずかな“今”だけのものー
それが
わかるから
余計にこころに染み渡る。
この11ヶ月
2歳と0歳を
1人で見ながら
7人分の家事をして
上3人の進路や学校でのことをやってきた。
あっという間だったけれど
それはどんな感覚かというと、
1本の道を「走り続けてきた」のではなく、
振り返ってみると、
「何とか1日を乗り切った日」が
積み重なって
1本の軌跡として見えているような
感覚。
そう、点が線になっていた。
前を見るゆとりもなかった。
見通しもなかった。
今日を乗り切れるか?と
ファイティングポーズを取りながらの毎日。
肩の力は
常に入りっぱなしで
身体は“今”にいながら、
頭の中は
“今”ではなく、
何シーンか先にいる感覚だった。
よくやってきたなぁと
思う余裕が
ようやくできた。
11ヶ月。
物事が理解できてきた三女。
バイバイ👋と言いながら手を振り、
名前に対して「はーい」と挙手。
兄姉が出かけようとすると
ハイハイで玄関まで追いかけていき、
わたしも行きたい!!と
ものすごーい脅すような声でアピールしてくる。
ひとりで
手掴みで食べる。
その夢中な姿に生命力を感じる。
あっという間。
赤ちゃんから幼児へ。
ここまで大きく成長した。
大変だったけれど
今の2人を見ていると
わたしは今、
ご褒美のような
時間の中にいるんだなぁと
思う瞬間がある。
ちょうど14年前も
幼い3歳と1歳になったばかりの
長男と次男が
2人で戯れるのを
見ながらー
同じように
目を細めていた。
だけど、
あの時はー
よくここまできたなぁ、
なんて思うことはなくて
当たり前のことを
やってきただけだって感覚だった。
だから、
今ー
14年前の分も
労る。
14年前のわたしへ
思っている以上のことを
やっていたんだよ!!!
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