*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
毎日毎日、
いろんなことを考えて生きている。
長男、次男、長女、次女、三女…
それぞれの“今”を思い、
何かあったのか?どういう状況なのか?どうしようか…体調は?機嫌は?何がほしいの?作戦を立てたり、案じたり…
頭の中は子どものことばっかり。
・子どものちょっとした変化
・機嫌の揺れ
・体調の兆し
・先回りすれば防げそうな未来
それが見えてしまうから、動いてしまう。
動かずにはいられない。
余裕ないくせに
手作り味噌を仕込み、ラーメンの出汁をとり、パンを焼いて…
しなくてもいいけれど
“健やかに過ごせるように”と
何かしら手をかけてしまう。
子どもの体調が悪くなれば、
即座に休めるようにし、何食べたい?何がほしい?ときいて、奔走する。
(自分の体調が少し悪くなったとき、
“何でこんなにポンコツなんよ💢明日には治れよ”と
なかったことにしようとしているのにね)
こどもの心身の健康管理は親の努めー、
のように思うきもちもあり、
何をおいても優先して
約18年やってきた。
できもしないくせに
5人分をまるっと勝手に背負って
忙しくしていた。
ひとり、忙しくしていても
誰かに感謝されるわけでもなく、
やればやるほど
感謝されるどころか
当たり前となり、
自分が蔑ろにされているように
感じる日もあり、
虚しくなる日もある。
嫌なことを請け負うのは全部母。
誰も父に八つ当たりはしない。
健やかに育つように、
その思いが
小言を言わせるし、心配もさせるし、コントロールもさせる。
舌打ちされる母。悪者。
父はフォロー役に回り、“わかってくれる人”となり、
孤立している気になる日もある。
子どもたちの心身の健康を…と
その思いがあるが故の
不安、心配、コントロール…。
一方の子どもたちは
成長とともに好き勝手。
炭酸飲料のペットボトルを処分するたびに、
どんなに虚しくなることか。
わたしの作ったご飯は
嫌そうに食べて、
部屋にはお菓子の袋が散乱…
それを見たら、
自分が怒り狂いそうになる。
そんな生活も
疲れた。
もうーどうでもいい。
病んでよし。
不健康で良し。
「健やかに」という思いが
邪魔。
好きにして病めばいい。
どちらにしても悪者になるなら、
ストレスのかからない悪者にしよう。
あれこれ考えすぎた。
他人のことばかり考えすぎた。
育ててくれと
言われていないのに
そこまで思う必要はなかった。
余計なお世話をしすぎた。
18年、
病みかけても労わることなく
働かせ続けた自分の身体を
もっと労おう。
子供にそうしていたように
自分を休ませて、回復に専念できるような目を向けよう。
トイレいこう。
行きたい時に行こう。
作りたいものだけ作ろう。
寝たい時に寝よう。
そういう人権を取り戻したい、
7回目の妊娠記録はこちら
