【子育て】子離れの仕方を考えた新学期。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。



今日から冬新学期!



やっと終わった✌️という気持ちと

はぁ、終わった…という気持ちと

織り混ざっていた。



上の3人と

下の2人は

ひとまわりの年齢差。



上3人は

何の問題もなく

下2人をお世話できる。



だから、

家事をしている間、

ちょっと休みたい時、

どちらかだけ連れて行きたい時など

みてくれるから、

めちゃくちゃ助けとなる。




だから

冬休みはありがたかった。




明日から

助けがないと思うと…



ちょっと不安ーと

思っていた昨日。







でも、今日ー

上3人がいなくなり、



しばし、

軽くなった家は



台風一過のような

清々しささえあって



掃除したくなった。





手がかかる年代ではないけれど

家にいるだけで

「存在」感があるのよね。



その、存在感ー



って、

わたしの中での「存在感」という意味。



つまり、

3人とも

わたしの脳内に

いつもいる、



ってことなんだと思う。




まさに





※写真内の人、すべて我が家。


頭の中には

この写真のように

いつもみんながいる。




ただ、

守られたところで過ごしている、という

安心感のある状態の

「いない」という時間ー



ようやく、

子どもたちを

脳内から消せる。



それが

それぞれ学校へ行っている時間。



ホッと、一息ついている脳内。




だから、

疲れるんだなぁと思った。



肉体の疲れとは違う。



でも、常に気にかけているからこその

疲労感…気疲れ、というやつ。





わたしはいつでもお母さんという役割を

おろせずにいるってこと。




もう、大丈夫だ、

という信頼を

上の子たちにしていくことで



不要なストレスを

減らしていけるのかなぁと思っているところ。




まぁ、

一緒に住んでいる中で

“気にしない”というのは

わたしの性質上難しいけれど



気にしなくていいと

思える状態を

作る努力は

していこうと思う。



その余白に

「自分の時間」をつくり、



自分の時間を自分のために

使っていこう。



それが

子離れなんだと

思っている。





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