【くらし】我が家のクリスマス事情 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。



12月になった途端の寒さ!

まだまだ序の口だけど、

からだはびっくりしている。




※この人はまだロンT1枚💦


我が家のクリスマス🎄は

わたしたち夫婦にとっての

一つのアトラクション!



いまだ、サンタの存在を

信じている次男15歳、長女6年生


.

(長男17は信じていないけど、

信じていないと白状するメリットはないと

考えて、信じている人でいる感じ)



もちろん周りのお友達は

誰も信じていない。



そんな中でも

なぜいまだ、信じているか?



というと…



親がサンタさんを

信じていない家は

親がサンタになろうとする。


すると、

サンタは役目がないから

来ない。


来ないから

その家庭は

サンタはいない。




だから

〇〇くんの家は

お母さんがいないって言ってるから

いないんやろなー。



と、わたしは言う。



すると、


たしかに!



と言って

納得する。可愛い🩷



で、一つ問題があって、


「絶対、サンタは いる!」と


友だちの前で言うと



失笑されたり、

お前ヤバいって!親に決まってるやろ!

と、

言われ、

時には

ウザイとさえ、思われることもあるみたい。



そんな日は

帰宅すると

「でもさ!絶対いるやんな!?」と

同意を求めてくる。



そういうときは

「もう、サンタがいるかどうか?の話は

しない方がいいで。

それぞれの真実を

押し付けあっても、

埒が開かない。

だって、家によって、真実が違うんやから

どちらかが

どちらかの意見に納得するなんてことは

あり得ないから」



と、説明。



だから、

友だちには言わないようになっているはず…。



わたしたち夫婦は

“クリスマス会議”を

SNSのDMを使って繰り広げている。



最近の

子どもたちとの会話や

興味のありそうなこと、

この先こんなふうになっていくかな?と

未来を想像し、

また、こちらの願いや思いを

確認して

「もの」を選定していくー。



大きくなり、

お年玉も自由に使えるし、

祖父母からのお小遣いもある。

ほしいものは

自分でも買えるようになった上の3人に



ものを選ぶのは

結構、難しい。



このお金で好きなものを買いなさいと

言う方が遥かに

喜ばせられる、というのはわかっているつもり。



でも、

サンタを通した

親子のよろこばせごっこ。



親にとっては

探る楽しみ、

選ぶ楽しみ、

想像する楽しみ、

バレない工夫を思案し、

そして、

当日までの

“今年はどんな反応だろう?”とワクワクする気持ち




子どもにとっては

何を頼もうかなぁ?と

ほしいものをひねりだし、

思いを巡らせるワクワク、

期待に応えてくれるかな?というドキドキ、

当日、蓋を開けるまでの緊張とわくわく…




それと、

もし、バレた時ー

真実がわかった時に


「なぜ、それを選んだのか」という

視点から

親の思いを知ってくれたらいいな、


という期待も含めて



ぜーんぶが

「クリスマスプレゼント」



これが我が家のクリスマス。


クリスマスプレゼントだけは
惜しみなく。




自分では買わない、

でも

もらったらうれしい。

そして、

もらったそれは

未来を楽しませてくれるもの



そんなものを今年もそろえた。



あと3週間。



楽しみの温度は

親子どちらも

高温である。







当日のはなし






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