*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
1人食べが…
暴走していて💦
つらい。
誰もが通る道。
わかっているし、
これが成長に必要な過程だと
思う。
そして、現に…
日進月歩。
どんどん手の使い方がうまくなっているし!
17歳となり
もう片足を親元から
出している長男と
生まれて1年にも満たない末っ子を
みていて思うのは
子育ては
何度も何度も
出産と同じプロセスを
辿っているのだということ。
子宮も家庭もトンネルみたいなもの。
つまり、
親はトンネル。
ある日、
宿ったいのち。
子宮で育み、出産によって外へ。
中の様子はわからないし、
“育つ”ことに手出しはできない。
状況を整えて、
ただ、待つのみ。
出てくるタイミングも
子ども次第。
そして、
家庭で育み、社会へ。
幼稚園、小学校、中学校、高校へと
どんどん
社会で過ごす時間が長くなっていく。
トイトレ、
友だちと関わること、
走り方、
飛び方、
文字を習得すること、
言葉の理解…
どれもこれも…
ある程度まで教えることはできるけれど
体得し、
獲得していく最終段階は
子ども自身の感覚次第。
親は
状況を整えて、待つのみ。
どうしてあげることもできないもどかしさ、
どうしてあげることもできないのに
何かしてあげたいと思う。
どうしてあげることもできないが故の
心配や不安に
余計な手出しをしそうになる。
そして、
やってしまった…と後悔して…
どうしようもないけれど
何ができたんじゃないか?と後悔もして…
見守るということの
難しさに悩みながら
信じるとは?委ねるとは?
その言葉の意味を
親自身も体得していく。
子宮で育ち、産道から出ていく。
家庭で育ち、親元から出ていく。
社会で育ち、地球から出ていく。
これが、一生。
子宮も家庭もトンネルみたいなもの。
中に子どもがいると
親が受ける
影響は多大。
見送ることが唯一できること。
そんな風に思いながら
日常を過ごす今。
年の離れた子たちだからこそわかるー
親がやることって
生まれる前から巣立つ日まで
また、巣立った後も
同じなのかもしれないな。
7回目の妊娠記録はこちら


