【受験】文系?理系? | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは



ともみんです。



#かねだ家の日常


長男が高校生になり、

大学のオープンキャンパスに行ったり

模試を受け始めた。


文系?理系?


そんな話が出てくる。


得意な科目が数学だから「理系」

点数が高いのが国語だから「文系」

選択肢が広いから「理系」

数学が苦手だから「文系」


いろんな選択理由はある。

わたしも高校時代の文理選択は悩んだ。

(わたしの理系選択の理由は物理を選択できないのが嫌だったから)


あれから20年経ち、

わかったことがある。


理系というのは

文字通り、この世の理を学ぶ。

人間が誕生する前から現代まで

変わらずにある“自然”について

深めていく学問。


“すでに存在しているもの”を

解析、解読していく学問。

(時にはそこから創造されるものもある)


“くらしの知恵”は

全部“理系”の学問が説明してくれる。


だから、

理系の分野で学んだことが

主婦になってから生きているなぁと思う。


この世の理をどこまでも追求していくのが理系。


一方の文系は…

“人間の生み出したもの”を学んでいく学問。


社会、文化、経済、法律、教育…

ヒトが“人間”であるからこそ

生まれてきたものを辿っていく分野が文系。


理系を“自然”というなら

文系は“人為”


動物、その先に進んできた人間が

今日まで生き、歩んできたみちのり。


そこには

しあわせを追求していくという人間の思い、葛藤などが隠されている。

だから、過ちも失敗も、汚点も含めた人間の「あゆみ」があり、

一言では言い表せられないし、

白黒がつけられないのだ。


二元論では語ることのできない人間というものを分析、研究し、

その先にコマを進める…それが文系。


そう、長男に説明した。


だから

理系の教科がすき、

でも、文系に進みたいー

というのはアリ!


理系と文系、どちらの知識も

自分がよりよく生きるために活きるし、


理系の知識はくらしをおもしろくする。

文系の知識は人生をゆたかにする。


#文理選択#文系理系



2024.8月にInstagramより






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