*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
喜多川泰さんの新刊
これを読んだ。
どんな本か?前情報がないまま
喜多川泰さんの本、というだけで
読むに値すると思い、
手に取ってみた。
2冊の本が1冊になっているこの本は
・就職
・受験
を目の前にしている若者に向けたものだと思った。
ただ…
正直なところ
・就職
の章はわたしには
半分わかるような、わからないような…
“そうそう!そうだ!”とも
ならなかったし、
“へー!そうか!そう考えたらいいのか!”とも
ならなかった。
“ほー、、、ん?
そうなん、、、か!?
そうか、、も。”
理想強過ぎないか!?
机上の空論ちゃう?
とさえ思うほど
ピンと来なかった。
喜多川泰の世界観が理解しがたくなっている、
ということは
自分が変化したということなのか…
と、
変化してしまわないほうが
よかったのか、と思うほど
共鳴できない寂しさを覚えながら
・受験
の章も読んでみた。
びっくりしたことに
受験、勉強の章は
深く共感する内容だった。
なるほど、
そうやな!?
そうやんな!!
わかるわ〜と、
自分の体感やイメージしていること、
子どもたちに伝えたいことが
合致してた。
おかげで
気持ちよく読み進めることができて、
受験生の次男を含め、
これからまだまだ勉強や受験を経験していく
子どもたちを
どんな眼差しで見守ろうか、という
軸を強化することができた。
で、
で、
で、
2つの物語を読んで
残った疑問
なぜ、就職編は
共感できなかったのか??
喜多川泰の世界観が理解しがたくなっている、
ということは
自分が変化したということなのか…
いやちがう、と思った。
なぜなのか。
じっくり見つめてみると、
今、わたしの中では
“働く”ということに対して
歪んだ捉え方があるからだと思った。
わたしにとって
“働く”は自分の中でめちゃくちゃハードルが高い。
特に心理的なハードルが高い。
下2人が保育園や幼稚園に行く2027年には
長男が大学進学する(予定)
状況的にもその時には
働かないといけないと思っている。
稼ぐために働かないと!
稼ぐ手段としては
何がいいか?と言えば
作品作りや発信、文章を書いたり
また、セッションをしながら
自分で仕事をしていきたいという思いがある。
でも、
無理だな、と
思っている。
稼ぐためには
看護師でバイトするしかないだろうな、
と思う自分がいる。
看護師はしたくないけど
看護師するしかないか、
でも
できるなら…アーティストでいたい、
でも、
現実問題、無理…。
胸がグッとつまる感じがする。
例え、下2人を預かってもらえて、
環境が整っていても
働ける気がしない。
稼げる気がしない。
稼ぐには看護師するしかない。
看護師はしたくない。
だから稼げる気がしない。
んんん?
なんか変!
わたしの中で
“働く”というのは
=金稼ぎ!?
金になることでなければ
働くとは言えない…!?
金がもらえるようなことをする
=働く!?
お金にならなければ
仕事とは言えない、
だから、
“働ける気がしない”
でも、
働く、というのは
「自分のもつ力で、誰かを喜ばせること」と
定義を変えたら…
働けない、とは思わないし、
看護師するしかないかなぁ、
とも思わないから
不思議。
日々の心の動きや
子どもたちを通して感じる真理など
わたしの世界観を
ことばにしたり
ARTにすることで
人を元気にできたら…
そんな風にできたら
いいよなって思う。
それを「はたらく」だって
定義できるように
人を喜ばせたら
“はたらけた!”と
烙印押していこう!
そんなやり方で
脳は切り替わるのか!?笑
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