憑かかれて、発狂。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは

ともみんです。



1週間があっという間!

だけど

1週間はとても長い。




※誰の真似やねん🤭



この子…2歳11ヶ月になりまして、

3歳がもうすぐ目の前に。



いまだにトイトレ中で

おむつが取れない💦



でも、

有能すぎるオムツをしたままだと

肛門まわりの感覚がなかなか育たないと

わかってきたので

布パンツを履かせて

1.2時間おきのトイレ誘導中。



そんなこんなをしつつ、

3ヶ月になったfuを連れて

毎日、どこかしらで遊ぶ日々。



わたし自身、結構体力を使って疲れていると思うけど

夜寝かしつけた後、

「ひとりしずか」な時間がどうしても欲しくて

夜更かし。



何かをする体力はないから

ネットサーフィン。



こんな暇があるなら

寝た方がいいと思っていても



寝たくない。




0時すぎてから寝て、

搾乳のために3時に起きて、

また5時頃に授乳で起きて…

眠すぎるのを思考でたたきこおし、

7時半に起床する…





娘が6時間ぶっ通しで寝ているのに

なぜか睡眠不足のわたし。



どうやら

“ほっと1人になること”が

できなくて

こころが疲弊しているようだった。




トドメは今日の午前中

エアコンクリーニング3時間半💦



自宅の中に

業者さんが3時間半いる…



外に出かけて行けず、待機。



人の気配があると

自宅なのに

居心地悪い。



それは娘も同じで



ずーっとぐずぐずふんふん…

ネチネチと。



おやつー

おかしー



はつらつとは真反対の声で

ぐずぐずしている。



終わった後、

焼き上がったパンを

ゆっくり食べたかったけど




児童館に行きたい娘を優先して、

かきこむように食べて

出発🚶



娘を優先して児童館へ来たものの


「めっちゃたのしい!」なんて雰囲気にも

ならず…


イマイチ盛り上がれない娘。


でも帰りたくないとぐずぐず。





THE  やりがいのない反応。




しんどいわーと思いながら帰宅したら

長女の愚痴を聞かされる始末。




はい、



発狂。




「お前が悪い。

わたしが相手の立場なら

あんたにキレる。サイテーやで?」



共感を求め、

なんなら、わたしに自分を正当化してもらおうと

話してきたのはわかるけど



イラッとして

そのままぶつけた。




そのタイミングで末っ子が起きて

泣き始めた。

泣いているけど、今は相手したくない💢と

思ったわたしは放置した。



すると、やばいと思った長女は

妹2人を連れて2階へ。



で、わたしは

やっとやっと…



気づいた。





自分を

蔑ろにしすぎた!!




と。


どいつもこいつも

ぐじぐじうじうじ

うるさいわ!!!


相手したくない。

知らんがな💢



ゴールデンウィークも休みの日も

常にだれかのために過ごして



自分自身のために

何にもしていなかった。



いつも犠牲にして

「しかたない、今は」と

あきらめて…



何かがぷつりとキレた。



早速、お風呂にお湯を張り、

バスソルト5回分入れた。

そして、誰の許可を得ることもなく

(下2人を上の子たちに無言で押し付けたとも言えるけど)

お風呂へ。



途中、

入りたいと次女に言われたけど

ダメ!と一蹴。



罪悪感に襲われながらも

お風呂に入り、


入り終えたら

お湯を抜いた。



“わたしが

わたしのためだけに

お風呂にお湯を張った”



これが大事だった。



お風呂から出ると、

あんなにしんどかった腰回りが

軽くなっていた。




疲れていたのか

憑かれていたのか…



多分

憑かれていたな。。



“下の子が生まれて

我慢ばっかりの次女を

満たしてあげないと”と。



そうなったら

やっと

“疲れる”ことができて




泥のように眠った。




娘たちより先に。




自分を蔑ろにした

負のスパイラル。




夫に下の2人を任せるのは

荷が重い…と遠慮していたけど



あかん。



完全にひとりになろう。

例えスーパーへの買い物だけでも。



やっと決意できた。



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