こんにちは
ともみんです。
今週はちょっと穏やかな長男。
何かから解放されたのかな?
刺々しい人が1人減り。
ホッとしているわたし。
子どもの顔色を
うかがってしまうところ、
なんとかしたい💦
そんな話を含めて、
妊娠に反対している長男次男のことを
友だちに話すことがあった。
・自分たちの人生の邪魔をしないでほしい
・迷惑かけられるのは嫌。
・もう子供は嫌だって言ったのに、
聞いてもらえなかったことが許せない
・今うまれてくるスペースは我が家にはない。
そんな風に言われたのが夏。
きっと背景には
・親に甘えたい
・自分の目指す道を歩めるように
サポートしてもらえると思っていた。
・やりたいことをやりたい。
・手伝いをするのもう嫌だ。
・落ち着く環境で生活したい。
そんな気持ちがあるのだと思う。
それは
キャリアを積みたい人が
妊娠を躊躇う理由とも近いものがある。
だから、
そう言いたくなる子どもの気持ちも
わからなくもない。
そんな話をしたら
友だちが
わたしの代わりに怒ってくれた。
“え?協力しあって
生きていくのが家族やん?”
“今、なんでも
できるようになったから
偉そうに言うってるけど
ここまでくるのに
ともみんが
どれだけのことを
してくれたと思ってんの?
1人で
大きくなったんちゃうやん。
ともみんが
一生懸命に育ててくれて
今があるのに
おかしすぎるやろ?
腹立つほんまに。
おろしてほしいとか
産まないでって
言う権利なんか
ない。
自分は
なんでもしてもらっているくせに
この生命は
いらんって
おかしいやん”
涙流して
怒ってくれた。
わたしが
怒られない分、
怒ってくれた。
もう10年の付き合い。
弱くて、グラグラで
自信なくて、迷いながら
今日まできたわたしを
知っている友だち。
怒ってもらって
うれしいというよりは
怒れなかった自分の弱さを感じた。
そして、
友だちは
わたし自身が
子どもたちに対して
やってきたこと、注いできたことを
ちゃんと評価して、
認めてくれている…
のに
わたし自身は
自分のことをちゃんと評価もしていないし、
注いできたことを
認めてもいなかったことに
気づいて…
涙が溢れてきた。
不器用でも
下手くそでも
ときには方向性を誤っていたとしても、
今、目の前にいる子どもたちが
いろんなことができるようになり、
自分の道を歩もうと
できているのは
わたしが
注いできたものの賜物でもある。
見返りを求めるわけではないけれど
与えてきたものは
確かにある。
自分は
命をもらい
生きるチャンスをもらい、
人生を歩むちからをもらい…
未来を描き歩む時間を
手にしている…
一方で
自分ではない生命に対しては
“今回は生まれないでほしい”と
言う、
身勝手さ…
勘違いも甚だしい。
わたしが
やってきたこと、
子どもたちに注いできたものは
確かにあるはず。
そこに目を向けたとき、
もっと堂々と
していられるはず。
自分のことを
認めていないから、
うしろめたかっただけかもしれないなと
思った。
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