こんにちは
ともみんです。
こちらのつづき。
そもそも、
この旅行は11月に
いとこの急な思いつきで企画された。
お正月でみんなが集まった直後の時期。
年末年始の出費のあとでもあり、
しかも
行き先は大阪からも近くはない広島。
妊娠9ヶ月という時期で体調不安を抱えて…
両手をあげて
“いきます”とは
思えなかった。
直前には
長女は体調不良となり、
キャンセルしようと思っていたくらい。
行きたくてたまらないわけでも
ないけれど、
いけない理由が
一つずつ消されて
訪れることができた、その場所で
“自分ではどうしようもなかった部分”を
助けてもらった。
自分たちだけで
何とかしないと…
わたしのせいだから仕方ない…と
十字架を背負い、
かかえこんでいたところに
予期せぬところから
助け舟が
送られてきたようだった。
今回の妊娠は…
不思議なことに
息子たち以外の誰からも
冷ややかにみられることはなく、
誰からも
“無責任だ”と言われたり、
反対されることもなく、
今に至る。
5人目を妊娠したと告げた人、
みんなが
よろこびを表現して
労り、
思いやりを向けてくれた。
希望だとも言ってもらい、
応援してもらってばかり。
本当にあたたかい。
まるで
2人の分も
祝福してくれているかのように
見守ってもらっている感じがある。
自分だけが
自分を責めているんだよ、
と、
言われているかのような
気持ちにもなった。
自分だけで何とかしようとしなくていい、
周りを頼っていい、
そして、
周りは
いつでも応援してくれているのだと
コントラストによって
感じさせてもらっていたようにも思う。
旅の最後、別れの時、
何にも知らないひとりが
長男に
「お母さんのこと、助けてあげてね」
と、言った。
その時、
涙で目の前が霞んでしまい、
誰にもバレないように…
また、長男の反応をみるのも
怖くて顔を背けてしまった。
“長男に何も言わないであげて!”と
いう気持ちもあったけれど
助けて、、手伝って!と
絶対に言っちゃいけないと
思って過ごした半年間の緊張の糸が
切れたような涙だった。
張り詰めていたものが
あるとは自覚していたけれど
張り詰めているものを
緩めてはいけない、
と思って過ごしていたように思う。
だけど
この度で見た、
次女と
息子たちのあったかい関わりや
海の音をきいて
陽射しを浴びて
時をとめ、
変わらないかぞくの時間を
確認したら
言葉にはできないけれど
ゆるむ何かがあった。
おじいちゃん
おばあちゃんで繋がった21人が集った、
この旅。
わたしのSOSを
聞いた
おじいちゃんおばあちゃんが
采配してくれたものだったように思う。
ありがとう!
自分が思う以上に
周りは優しい。
世界は優しいのかもしれない。
募集中のメニュー
①なまえポエム
1枚3000円〜
②生命を彩る命名書
お問い合わせやお申し込みはLINEから
お気軽にどうぞ!
自己紹介
・・・・・・かねだ家・・・・・・
2024現在
- 母41(ともみん)
artist - 父44
うつ病(うつ歴8年) 会社員 - 長男kira
高1 カメラ小僧 - 次男rela
中2 hss hsc 走り好き - 長女salt
小5天真爛漫 工作オタ - 次女sow
2さい レインボーベビー
毎日わちゃわちゃやっています!
- うつ病の記録(ともみん編)→心を病むイクメン
- うつ病の記録(夫編)→うつになる前よりも人生楽しくなりました
- 死産の記録→15週でお空に還った天使
- なまえポエムのご購入など→なまえポエム
- ともみんのART→まるのせかい
- Instagram→@tomomin.marunosekai
いろんな人と交流したいなぁって気持ちになりまして、2年半ぶりに開設✨
作品のご依頼やお問い合わせは
お気軽にどうぞ!




