このブログを書き始めたのは6年前。
きっかけは
「なまえポエム」
こちらは吉田さおり選手
当時は
「なまえ」を使った言葉あそびが
たのしくて、
おもしろくて夢中になっていた。
どんな名前でも
ポエムにしてしまうわたしは天才だった。
たくさん描いて、
たくさん紡いで、
どんどんわかってきたことがあった。
同じ名前でも
出来上がるポエムはちがう。
「名前はその人だけのもの」だから
ちがってくる。
そして、
そのポエム(なまえ)は
人生の道標のようにもなる。
なぜなら
だから。
自分自身の大切にしたいものが
名前の中には入っている。
親がつけたなまえでも
神社で決めてもらった名前でも
「親のすきな芸能人のなまえ」から派生したなまえでも、
「三番目にうまれたから三代」というような
短絡的に思えるような名前でも
どんな由来であっても
その名前であること
それは
たったひとりの「自分」であることを
教えてくれる目印。
なぜ、そうなのか??
「日本は言霊の幸わふ国」
(万葉集)
というように
日本語の一音一音には
意味があり、
一音一音に「言霊」が宿っている。
その音を響かせる
=なまえを呼ぶこと
名前の音に感じるものは
その人自身のもつ音。
そんなふうに感じるようになってから、
どんどん「日本語」にハマっていった。
たんなる言葉あそび。
だけど、奥が深くて広い。
その奥を感じながらの
言葉あそびは
おもしろくって仕方がない。
その感覚、今までブログにかいてこなかった。
これから少しずつ、
描いてみようと思うよ。


