過去にインスタグラムの中に記録したものを
アメブロのなかに引っ越し中。
この投稿にこんなコメントがあった。
この まる が好きです💕 私にとっては、赤ちゃんが子宮の出口、産道の出口に向かって生まれ出ようとしているイメージです。私にとって、まるの世界は “誕生” です。
そして、この投稿は6月16日だった。
末っ子のsowはこの絵の2年後ー
2022年6月16日、産道を通ってこの世界にやってきた。
365日ある中で、たった1日しかない誕生日。
こういうシンクロに出会うと
じーんとする。
まるのせかいが生まれてもうすぐ3年。
まだ生まれたばかりのような感じがしていたけれど、
こうして振り返ってみると
「すっかりわすれているな」と思う。
生まれた時の感動、喜びは忘れていないつもりだけれど、
色褪せていっていることに気づいた。
喪失からの誕生。
「絵」に添えられた言葉が
今のわたしのなかにグッと入ってくる。
こんなにわくわくしていたんだな、
こんなに夢中になっていたんだね、
こんなに楽しかったのか・・・
それはまるで、
こどもの授業参観に行き、
みたことのない我が子を見るような気分に近い。
とってもいい時間をすごしていた、あのときの自分。
記録してくれていて
うれしい。
過去の自分との再会は想像した以上に感動的。
