思いを向ける時間は愛を贈る時間 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。



子育ても人生も何もかも

「正解」を探す時、ものすごくつらくなるなぁ。


何を選べばいいのか?


自分のことなら、

「これでいい!」と言い切れるのに

子どものことになると

やっぱり「正解」を探したくなる。


揺れる。

めっちゃ揺れる。


だけどさ、

その揺れている時って

「その子のこと」を考えている時間。


それは

愛しているーという思いをその子に向けている時間なんだなって思う。


思いを向ける時間=愛を送る時間。



しおママさんは

娘ちゃんに

愛をいーーーーっぱい送っている。


その愛が

娘ちゃんの「あれもしたい!これもしたい!」という好奇心や意欲になっていて



「やめたい!いやだー!」という自分の思いを声にして発する力になっているんだろうなぁ。



投稿を拝見し、




何を選んだか?

よりも

どう選んだか?


なんだなと


考えさせられ、


わたしは

正解を選んであげる愛ではなく、

選ぶ過程で葛藤し、悩み、揺れながら思いを向ける愛を子どもに向けたいなと思いました。



人生は十人十色。

同じ道は一つとしてないというのなら、


選択だって十人十色。


あの人がAを選んでよかったのは

Aを自分でえらんだからよかったのだと思う。


どのみちを選んでも後悔したり、悩むかもしれないけれど、

それでも自分でえらんだみちなら

「後悔も含めて、これでよかった」というみちに変えていく力は湧いてくるんだと思うし、思いたい。





周りの人が

良かれと思い、さまざまな意見をくれる。


その中で自分の本音を見つけるって

本当に難しいけれど、

小さな違和感を感じて妥協せず、

「わたしにとって」「わたしたち親子にとって」を模索し続けられる、その強さー


本当に尊敬します。


真似したいけど、なかなか真似できないから。


わたしは

どちらを選んでも


娘ちゃんとしおママさんの間にある絆、

お兄ちゃんとしおママさんの間にある信頼は


深いところでは変わらないと思います。


もし、表面的に「こうすればよかった」という後悔が出てきたとしても、

最終的には「ありがとう。愛している」だけが残るような気がします。



本当に素敵なおやこ。


わたしも

はにわぷりん、買いに行こうかな❤️

明日まで梅田でも買えそうなの。



娘ちゃん推しの

大阪の美味しいものや楽しそうな場所の紹介も

すごく楽しみです✨