4年前の投稿があがってきた。
「手」を使って生きるということ
手をかける。
手塩にかける。
手を施す。
手を付ける。
手が届かせる。
手を回す。
手にかける。
手をいれる。
手を砕く。
手を加える。
そばにいる人やものすべてに、
手をあわせ、
お互いに
手に手をとって。
手を組んで。
手を結んで。
いろんなことに
手を伸ばしていこう。
手を尽くす。
ときには
手を緩めもしながら。
手を使った生活。
手を使って、暮らしを愉しむ時間を!
こんなふうに書いたことも
思ったことさえ
すっかり忘れていた。
昨年末に描いた絵。
この絵を描いたときの
「手」に対する思いと、
4年前の感覚は少し違うように思う。
4年前は未来をみていたな・・・。
もっともっと
もっともっと・・・と
未来に向かうことをすごく意識していたみたい。
今は
「これまで」を意識している感じ。
小さなこの手で作ってきたもの、
育んできたものがある。
この手に感謝するような感じ。
ということは・・・・
4年前のわたしと
今のわたしが
それぞれの視点からこの4年間を
はさんでいる感じ。
そう思ったら、
この4年間は
ふたりのわたしがいつも見守ってくれていた時間だったんだな。
4年前のわたしと4年間のわたしといまのわたしは
つよい絆でつながっているようだ。

