わたしの繊細さは
欠点ではないけれど
これまでの生きづらさの理由のひとつだと思う。
繊細さは活かし方によっては自分の魅力になる。
繊細さを魅力に変えれば、自分の才能が開花するような気分にもなり、生きやすくなった。
この繊細さで感謝されたこともあって、
「自分の魅力」だとは思えていたと思う。
ただ、やはり、
感じるが故の葛藤もあるし、傷つくし。
感じるが故に些細なことで
こわくなったり、苦しくなったり。
また、小さなことでも勝手な妄想をして、
自分を追い詰めたり、
自分を攻撃してしまったり、
「自分だけ」が感じてしまうが故に、
感じていないふりをして、疲弊してしまったり・・・
結構、大変。
だから、上手く付き合うしかないな、と思っていた。
「繊細でも仕方がない」と受け入れはしたものの、
この繊細さを
自分のために使う!なんて考えたこともなかった。
だけど
この繊細さを自分のために使ったら
めちゃくちゃ細かいケアを自分にできるんじゃないか?と思った。
小さな変化や予兆に気づくから
しんどかった。
だけど言い方を変えれば、
小さな変化や予兆に
気づけるのだから、
回避したり、大きなことになる前に対処できるともいえる。
自分を幸せにするために繊細さを使えるという発想。
使ってみたらどうなるんだろう。
まだ、あまり自分のために使うっていう経験がないから、
あくまでも仮説だし、
使うってどうやって?という状態だけど。
苦手な環境や状況から
早めに退散したり、
なんとなく攻撃を感じた時、
よけてみたり・・・。
どうなるか、やってみたい!!
