自分を責めて責めて責めて…
罪悪感をいつも課してきた。
それに対して
わたし、悪くないもん!!
と腹の底から湧き上がる声が出ているなと思った。
コロナが家の中を行脚し、
ありがとう以上に
ごめんな…と申し訳なく思う気持ちがあった。
同じく熱を出している夫がsowを抱っこして、寝かしつけてくれた時、
「わたしは夫みたいにできない」と自分のことを責めていた。
遊びに行く予定が全部ダメになっている長男を見ながら
「ごめん」と思った。
楽しみにしていたお正月、
帰省できない…ことを悔やむ子どもたちを前にして思ったのは
「わたしが寝込んだせいで、sowの面倒をみさせてしまい、結果的にうつってしまった。ごめん。」だった。
誰も悪くないのに。
そして、年始にrelaの嘔吐下痢から始まった不調リレー。
仕方のないことなのに
「またかよ💢」と
苛立たしく思っていた。
苛立たしか思う自分には
優しさがない…と
自分に嫌悪していた。
同時にわたしのせいだと思った。
わたしが何となくずっとイライラウツウツとした感覚を持ったまま、スッキリしていないから
引き起こしているような気がしたから。
そして、新学期2日目の今日、
またしても夫とsaltが胃腸風邪の症状。
道連れでrelaも出席停止。
なんかうまくいかない…
胃腸風邪が家の中で広まったのは
わたしが不調の時にご飯を作ってしまったから。
寝ていることへの罪悪感と
うつ病の症状が出ている夫への心配から
夕飯くらいは作らねばと
動いた。
あーわたしの余計な行動のせいだ…と
また自分を責めた。
※書きながら笑えてくる自分責めのプロ!
道連れに出席停止となったrelaが可哀想だなぁと思った。
それで気晴らしに出かけた…
そのとき、わたしはイヤホンをつけて友達の会話を聞いていた…
それも本当は
relaに対して、「ちゃんと向き合わなくてごめん」って罪悪感を持ちながらだった。
今日だけじゃない。
こんな風にもう年末からずーーーーっと
罪悪感のオンパレード。
その影響か?
家の中の空気は混沌としていて、
お互い役割を押し付けあったり、
押し付け合い、
誰かのせいで〇〇になった
あーあー
またかよ😮💨
やめてくれ
ごめん、
かわいそう
っていうものが漂っていた。
だけど、
事故した後、
一気に変わった!!
一人一人が
クリアになった。
誰もわたしを責めなかったし、
慰めもしなかった。
夜、Kiraとrelaが自主的にsowをお風呂に入れたり、夕飯を作ったり…
家のことをやってくれた。
そして、わたしも素直に罪悪感なく、
「ありがとう」と思えた。
その瞬間から
家族が一致団結する感じに空気感が切り替わって
久しぶりに爽快な感覚が家の中に流れ始めた。
そしたら、
先方に対しても
「わたしの不注意で申し訳なかったです」と
本心で思えてきたし、
事故は本当は起こさない方がいいに決まっているけど
事故したことで
今までわからなかった
「自分責め」の恐ろしさを体感できた。
もしあのとき、
こうしていたら…とかいうのは
なくて、
どうしてもこの事故は起きていたんやと思うよって
息子と夫が言った言葉にも
そうやな。
最小限で済んだこの事故は
お知らせだったんだと思えてきて
自分にパワーが湧いてくる感じになれた。
怪我の功名だな。
