つづきです。
泣き続ける妹sow(生後3ヶ月)
帰ってこない母・・・
一人で面倒みている間、
あれこれ考えてみたんだと思う。
布団の横には脱がされた肌着。
泣き続けるsowはきっと汗をかき始めたんだと思う。
あついのかな?と思い、脱がせてみた情景が浮かび上がってきた。
何をしても泣き止まない焦り、
冷静でいられなくなってくる自分を何とかしなきゃともがいたんだろうなと思った。
その情景は過去のわたし、そのもの・・・。
relaに辛い状況をつくってごめん・・・と思った。
同時に、母としてrela情景を想像すると
relaのピュアな一生懸命さが浮かびあがり、とても神聖に感じた。
relaは純粋で繊細でやさしくて、尊いな。。。と思った。
でも
rela と自分が重なるなあと感じた瞬間に
胸がざわざわっとなった。
relaには自分を追い込むくせがあるなと感じ、
それを欠点だと捉えている自分。
relaの完璧主義なところ、自分で抱えこむところ、一生懸命すぎるところ・・・
それが
怒鳴ってしまうrelaをつくりだしている。
だから、そこを変えてほしい!!と思う自分がいた。
すると、
「relaの欠点って思ったらあかん!!それでいいって認めてあげなきゃ!!」と
言う自分が登場。
ここまで自分の心の中の動きをみて、ようやく気付いた・・・
ああ、わたしはまだ
過去の自分を恥じているんだなということに。
泣き続ける子供、
疲れている自分、
ひとりで面倒を見る孤独感、
待っていてもだれかくるわけじゃない。
泣き声は容赦なく続く・・・
自分の小ささを感じて、
悲しくなり、
自分が大したことない、むしろキャパの狭さを感じ、
自分のダメさに絶望感。
子育て、向いてないなって思い、くるしかった。
そんな過去の自分を
今のわたしも恥じていることに気付いた。
ショック( ̄◇ ̄;)
自分の過去、
笑い話にできるほど
癒されていない・・・
( ̄◇ ̄;)
だから、うずくんだ。
だから、心の中がごちゃっとするんだ。
でも、そのあとのrelaとのやりとりの中で
自分の中のしこりが取れていくような感じ出した。
つづく