4人目の命名。
子どもの名前を考える時、
ピンポイントで浮かび上がってくるわけでもないし、
インスピレーションが来るわけでもなくて、
頭でこねくり回して搾り出している。
だけど、
そのあと、名前を読んだり、見聞きしていると、
時間が経つと…
「わたしにとって大切なこと」
が子どもたちのなまえの中に入っていることに気付いたりするわけで…。
後々にわかるメッセージの方が多いなぁ。
一部をここに記してみると…
煌生の名前からは
「いのちの煌めきがわたしにもある」ってことを思いだすきっかけをもらった。
※わたしの自己肯定感地中に埋まってだからさ💕
寛生の名前からは
「感性」をもっと大事にしていいーという感覚をもらった。
寛ぐということが自分にとってとても大切なことだよって思い出させてもらった。
詩生の名前ー
上2人の名前からもらったメッセージは詩を生み出すことがきっかけとなってキャッチしていくことになった、、、
などなど
子どもたちの名前は
わたしへのメッセージでもあり、
予言だったとのちに気づいた。
で、
蒔生の名前…
ここ数日間、「まい」と呼びながら
気づいたことを書いておこう。
「maima」
まいーという音、それをひっくり返して「いま」まいまいまいまい…
アルファベットで書いてみたら
maimaimaimai…
maの間にiがある!?
↓↓↓↓
ma=ま
「間」
「間をもつこと」は人にゆたかさをもたらす。
間とは…
時間、空間、仲間、手間。
これは小さな頃からずっと欲していたものであり、ここ数年で猛烈に大切だと気づいたもの。
無限の時間、
居場所としての空間、
気のおけない仲間、
そして「いまここ」に目を向ける手間をかけること。
この4つがそろう居場所。。。
居場所ー
それは人間の物理的な居場所も指すし、
「感情の居場所」も指す。
抱くきもち、湧き上がる感情に居場所をつくってあげたい。
時間…いつ、どんな気持ちを、いつまで抱いてもOK!
空間…感情を出す空間
仲間…感情を交流させる仲間
手間…感情をみつめ、丁寧に紐解く手間
それがずっとほしかったなぁ〜と思う。
i=わたし
i=あい=愛
わたしが真ん中にいて、
愛に囲まれた、「間」をつくることー、
それ、
もっともっとやってみたいなぁ。
蒔生の名前を呼び、みつめながら、
そう思った。
ー今の気持ちの記録ー
余談
蒔生に住民コードの通知が手紙で届いた。
それをみた煌生は
「名前の入った手紙が届くってめっちゃ感動する」と言った。
妹がこの世界に存在するって実感したからこその感動だと思う、、
ーひとりの人間として存在する証ーそれが名前なんやで。
そう、話しておいた。
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