【つぶやき】バイトとスイミング | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

つぶやき

 

今、週2回バイトに行っている。

このバイト3月末で契約終了。


4月から新しいバイトに応募しようかと思っていた。




いい条件で自由度高そう!


いわゆる、おいしい!と思う仕事。



でも、なかなか

行動にうつさず、今日に至る。

 


 

アルバイト自体、

別にやりたい!と思うことでもなく、

「収入的においしい」と感じているだけ。

 


今現在はバイトしなくても

生きるのに困らない…。



きっと今のわたしには

バイトは保険なんだろうな。

 


本心は

もっと自由にしたい。。。。なんだと思う。

 


だから応募さえしないのかもしれない。

 

そんなことを思っていたら

 

昨日娘が

「スイミングやめる」と言い出した。

 

理由を聞くと

「もっとあそびたいから」だって。

 

娘の習い事はこのスイミング週1回だけ。

 

その1回をあそぶ時間に充てたいって言い出した。

 

「たった1回やん。今でも十分あそんでるやん。

あそぶ時間いっぱいあるやん!!」

 

って言っちゃった。こころがざらっとした。

 

あれ?

ざらっとするってことは真実じゃない

 

ざらっとした理由を考えてみた。

 

今、わたしは娘と一緒で

「もっとあそびたい。無条件にあそんでみたい。

バイトがあるからやりたいことを無理だって言いたくない」

って

思っている!!!

 



娘に向けたことばは

わたしがわたしに言ってる言葉なのかもしれないって思った。

 


バイト、ほんの少しなんだからやったらいいやん。

バイトした方がお金入るし。

大人なんだし。

 

「周りに比べたら自由時間いっぱい時間ある。いっぱいあそんでるやん。

もっとほしいって・・・。これくらいいいやん。

全部やめるってなんかちょっと・・・・」

 

 

この

「なんかちょっと・・・」のうしろにあるきもちは

 

きっと未来への不安(不信ともいう)や

うつの夫に稼がせて、わたしあそんでていいの?っていう

後ろめたさや

大人なんだから遊んでばかりじゃだめって気持ち、

そして

「制限」をとることへのおそれ。

制限をとってしまうと、ダメになるんじゃないか・・・という不安。

 



決められた枠組みの中に

自分を置くことで「これでいい」と

自分を安心させる材料にしているのかもしれない。

 


言い方を変えれば


自分で自分の人生に責任をとるという覚悟がないってことだ。


本当にやりたいことを

やるのがこわくて


逃げ道、言い訳のために「仕方ない」って状況を作り出している。

 


逃げている!!

 



アルバイトは”現時点”のわたしにとっては

「逃げ道、言い訳」であり、

言い方をかえれば

生きていていいっていう許可のためなんだな。

 

これまでだってあそびゴコロは発揮できていたと思う。

ただ、仕事、家事、子育てという「枠」の中であそぶという

条件付きのあそびは


「役に立つから」あそんでいい・・・

役に立つから存在していい・・・という

意味でもあったんだと思う。

 

きっと自分の価値は

「稼ぐ額」「役立っているか」

で決まるって

思っているから



そういう発想になるんだろう。

 

そこから

 

抜け出そう。

 

そして

 

どこで何をしていても、何もしていなくても

存在してもいいという許可をおろそう。

未来のために今を犠牲にするのをやめよう。

 

「今」の自分の思いを叶えよう。

 

 

そう思えたから

娘にも

「OK!スイミングやめるって伝えとくね」と言った。

 

すっきりした。娘は晴れ晴れした表情になった。

 

そしてわたしも

今は

しばらくバイトはしないって道を選ぶことにした。

 

娘とちがってわたしは

まだびびっているし、本当にいいのかな・・・というきもちがあった。

 

でもこの記事を書いていたら、

すっきりしてきた!!

 

 

たかだバイトするしないでこんな押し問答する自分、

バイト代なんてしれているのにやめるのが怖いと思う

ちいさな肝に

苦笑い。

 

この葛藤を夫はみながら、

「どうぞお好きに」と言っている。

 

なのに

必死で

「今だけ収入減るだけ!!あなたをコキ使おうとしているわけじゃないから!!」と

言葉を並べている自分にまた笑えてきた。

 

何の言い訳やw。

 

何者でもない自分になるって

こわい。

 

 

何者でもない自分をまるごと

OKにしていくための

通過点なんだろうな。

 

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