「あそびゴコロであそぶじかん
vol.6 ただかくじかん
「ただ描く」というテーマのない時間を過ごしませんか??
我が家に遊びにきてくれる子どもたちは
なぜか、なぜだか
「えのぐしたい」
と言います。
(それがわたしとしてはうれしい。
だって、前にやったとき、楽しかった!という思いがあったから・・・
だと思うから
)
絵の具を出すと、
まずは思い思いの色をパレットに
「ぶちゅうーーーーーー」と出し、
にんまり。
1色ずつ確かめるように描いてから、次の色を出して・・・という子、
ある程度の色を出してから描き始める子、
手当たり次第、色を出して、混ぜてから描き始める子・・・
その子その子によってスタートから行動が違います。
(それが面白い)
また、日によっても↑始め方が違う子もいます。
回数を重ねるにつれて、大胆になっていく子もいます。
必ず「描いてもいい?」と聞いてから始める子もいます。
みんなそれぞれ。
自分のやり方でスタートしていく。
ー不思議なことに、2回目以降のこどもたちは誰も聞かないー
「何をかいたらいいの?」と聞かないのです。
隣の誰かをみて、真似する子もいれば、
黙々と自分の世界に入っていく子もいる。
ある程度描きたいものが決まっていて、
そこを目指して描いていく子もいれば、
なんとなーく描いてみた線、描くことで次の行き先をみつけ、
どんどん塗り重ね、足していきながら、
「あ!〇〇みたい!!」とできてきた絵から何かを発見する子もいます。
もちろん、お絵描きのおわりも自分で決める。
そんな姿を見ていて思うこと・・・
ここで描く絵は「図工の絵」とは別物であるということ。
「表現」の場なんだろうなあと思うのです。
やり方もテーマもない中で出てくる「絵」「色」は
その子の中にある何かが出てきているんだろうなあと感じます。
選ぶ色はもちろん、
選ぶ「画材」が何か?クレヨン?絵の具?パステル?
紙はどれにする??
それをどうやって使うのか?
迷いつつも、自分で決めて、次から次へと進んでいく姿は
キラキラしている。
「夢中」という言葉の意味を教えてくれるよう。
「できた!」という瞬間の表情がたまらない!!
「ただ描く」時間。
「描かない」という選択もいい。
みんなが描き終えてから、
こっそりやってきて
「わたしもしたい」とつぶやく子もいる。
「あなたもやったら?」と促され描くのではなく、
「わたしもやりたいなあ」から始まるお絵描き。
こうして、ひとり、黙々と描くお子様の横顔に
涙するお母さんもいる。
うまいとか下手とか
そういう技術的なことは関係なく、
ただ描くという時間。
もっともっと多くの子達に味わってほしいと思う。
そして、その姿を多くの大人に見てもらいたい!!と思う。
できれば、
大人にも体感してもらえたらうれしい。
ふらっときて、やりたいと思ったらやってください。
お母さんもお父さんもどうぞ筆を触ってみてください。
「筆」の柔らかさ、力の入れ具合で大きく変わるタッチ。
絵の具と絵の具を混ぜ合わせるときの変化、感覚。
滲み、かすれ・・・
「おとな」になってからご無沙汰になっている方にこそおすすめです。
子どもがきになる・・・
という方には・・・
「写経用紙」と「塗り絵」をご準備させていただきますね。
・・・・・・冬休みに行います・・・・・・
12月26日(木)10時頃から日没まで。
場所 大阪府吹田市(ともみん家)
お外でかきます。
寒い時期なのでストーブとともにお待ちしています。
(ストーブの上では味噌汁を作ります。←手前味噌で恐縮です。
具材1品お持ちいただき、投入してください)
11時半頃から随時お召し上がりください。
(お味噌汁がなくなったら、ぜんざい。午後からお越しの方はおもち1個もってきてね)
雨の場合は屋内です。
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布に絵を描いて、くるみボタンやヘアゴムに加工するブースもあるかも!!!(材料費200円くらい)
持ち物 材料費500円、味噌汁具材1品(おもち)、おにぎり(食べたいひと)、おわん、お箸
お申し込み:LINE@、LINE、メッセージ、メール(kotonohauta39@gmail.com)いずれから。
心を病むイクメン →https://ameblo.mom/kirarelapoem/entry-12552727473.html






