モダン言の葉アーティスト ともみんです。
令和初日。
まるでお正月みたいな雰囲気の中…わたくし、ぽやーんとしていました。
なーんか、カラダがだるくって、眠い
あれ〜、もうお昼〜〜😓
そんなこんなで時間をなんとなーく、過ごしていました。
寝正月に、近い感覚
氏神様にだけ、ちょろっと散歩
恵みの雨で、緑がイキイキして見えました。
夜は夫の実家にみんなが集まり、お食事。
いろんなことが重なって、偶然に
5人で夜道をあるくことに。
夜道を5人揃って歩く。
「怖いから手つないで!!」というsolt。
rela8歳はいつでも誰かと手をつなぐ。
路地裏を道いっぱいに広がって
なんとなーく、5人が手を繋いだその瞬間、
大きな街灯が照らしてくれていました。
あ!影〜〜❤️
写真撮ろう〜〜って
誰とはなしに盛り上がる。
ワチャワチャ言いながら、しばらく行くと
「ベンツ」と「車」!?
え!?
「車」と「車」ちゃうの〜〜!?
おっかしいなぁ〜〜
ってゲラゲラ笑う。
そういう「笑い」がわかるようになったんだ。
大きくなったんだなぁ。
子ども達の成長にほんわか。
そんな、笑いの内容はもちろん、
みんなで笑っている
そのこと自体にうれしくなる。
こんな日が来るなんて。
みんなで同じ方向みて、同じものをみて笑える。
3年前の私たちにこの光景を見せてあげたいなぁ。「大丈夫」って言葉を添えて。
3年前は笑顔のなかった家族。
正確にはわたしと夫の笑顔がなかった。
夫は心を病むイクメンだった。
わたしはそんな夫を受け入れられなかった。
「いつかは笑える日がくる」と思いつつも
「こんなはずじゃなかったのに!」が心の中にあった。
「わたしの人生の計画が崩れた」と思っていたし、そう言っていた。
5人で手をつなぐなんてあり得なかった。断固拒否💢
だけど、あの時があったから、今がある。
あの時 ー
わたしの人生計画から外れたから、
「アーティスト」としての道が拓けた。
これは、まぎれもない事実。
今、この時間があり、こうしてブログを書いているのも、あの時、計画から逸れたから。
だって、あの時のわたしの人生の計画には「言の葉あそび」はなかったし、「詩を書く」ということもあり得なかった。
こんなにたくさんの
顔も知らない人と繋がらせていただけるって
あり得なかった。
だから、あの時はあの時で必要な時だったんだよねぇ。
影の向こうには光がある。
必ず。
光無くして影はない。
影がなければ光もない。
どんな時もー必要な時。
光も影もどちらも味わうことが生きること。
今日も明日も、自分らしく生きること。
「人生の計画」はいつだって未定だ。
計画とおりにいかないいうことは
可能性が無限に広がっているということでもある。
そんなことを思った、5人の夜道さんぽ。
れいわとともに過ごす
ー令和元年ー
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