土曜は
8人であさごはん。
みんな好きなように…思いのままに。
その人その人のタイミングでいらっしゃり、さようなら^_^
その時、そのタイミングでのめぐりあわせ。
一期一会を楽しむ。
まさにそんな時間を過ごしています![]()
ありがたいなぁ〜〜![]()
12年ぶりに会った夫の友人Sくん。
余談ですが、本名は当時、日本育英会奨学生の最多名前No.1だったらしい。
紆余曲折の12年。
いろんなことに挑戦し、失敗して見えたものがあるそうです。
故郷から出て初めてわかった故郷の魅力、
故郷を離れ、暮らすにつれて、
良い場所だったなぁーという思いが強くなる。
しかし、
再び故郷に戻るとー
「思い出」が良いところだけが残っていたことに気づく。
良いことばかりではないんだった…と感じる。
離れてわかった魅力もあるし、
戻ってみると、「大変なこと」がより一層見えた。
立場が変われば、見え方が変わる。
同じものでも、みる場所が変われば、
想いがかわる。
同じ時に二つの場所に立つことはできません。
だから、
違って見えるのは、
自分が変わったからなのかもしれないし、
みる位置が違うからなのかもしれない。
だからね…
「絶対、こうだ!」と断言できることなんて、何もなくて、
ある時はいいところにばかり目がいって、
ある時はどこをどう見ても、いいところが見えてこない!
ってことがある。
ただ、
ずーっと同じ感覚を抱くということはないので、
「絶対的にいい」もないし、
「絶対的に悪い」もない。
多くはなにかと比較して、評価しているんだろうなぁ。
その時その時で「基準」は変わる。
彼の話を聞きながらー
そんなことを思いました。
如何にもこうにも
追い詰められそうになった時ー
ふと、
立つ位置を変えてみる。
するとー
見えてくるものがある。
目の前の出来事は、変わらないけれど、
見え方が変わる。
だからー
何があっても大丈夫。
これは、全ての人に言えることだと思います。
自分一人の力で、
違う立場に立ってみることが難しい場合は…
違う立場にある人に
助けて貰えばいいんだよね!
もしかしたら…カレンダーの問いかけで
いつもと違う場所に立てるかもしれませんよ!
