さこんばんは。
ともみんです。
今日は2018年大晦日。
喪中ということもあり、おせち料理もおもちつきも封印。
なんとな〜く「お正月モード」になりきれないところもあり…
なんとなーく、世間と自分との間に温度差を感じていました、
それでもーやはり12月31日というのは特別な日で、
手帳を変えたり、いろいろ。
新年の準備をします。
「大晦日」という過ごし方が、我が家なりに定着していることを感じた1日でした。
例年通り、年越しそばならぬ「家族総出のうどん作り」をし、
氏神さまへお礼参り。
(喪中の年末年始は参拝ダメなのかな?礼儀が分からずごめんなさい)
いつもは車や自転車だけど、
この日だけは30分弱のの道のりを歩きます。
夜は
10年来の気の置けない家族との忘年会。
今日はねー9人で1年後の自分を書きました。
1年後の自分が見たら、どう思うでしょうか?
描いたこと
忘れているかもしれません。
書いた後ー
ふと気になりました。
「みんな、どうして1年後そうなりたいんだろう?」
1年後の理想は紛れもなく「目標」だけど、
なぜ、それを目標にすることにしたんだろう?
「投資の運用がうまくいっている」
→
「投資の運用」はなぜうまくいって欲しいのだろう?
→お金にゆとりを持ちたいから?
→じゃあ、なぜお金にゆとりが欲しいの?
ふと、そんなループと思えるところに意識が向きました。
きっとー誰もが、
実現した先にある「何か」を得たくて
この目標を掲げたんだと思うのです。
目標はー多くの場合ー
「通過点」を提示するものなんだろうなぁと
思いました。
「3キロ痩せる!」
→3キロ痩せたら、なんで良いのか?
→健康への不安がなくなるから。
ということは…
「体重」ということを目安にして、健康的にいきていきたい!
という人もいるだろうし、
3キロ痩せて、きたい服を着られるようになりたい。
→着たい服を着るとなぜいいの?
→見た目に自分が好きになるから
自分をもっと好きになりたい。認めたいーという気持ちが潜んでいるかもしれない。
もしかするとー
掲げた目標を追求してみると、
もっと深いところにある自分の思いが見えてくるかもしれません。
深いところの思いに気付いた時ー
おそらくー
その目標は「通過点」となって、理想を実現するための後押しにもなるんだと思います。
今日のわたしの書いた1年後のわたしは
「直感に正直」でした。
直感に正直になったら、なぜいいのか?
その奥底にある思いに目を向け、確認しながら…
過ごしていきたいと思います。
皆さま、こちらのブログにお越しくださいました、
初めましてのかたも
いつもありがとうの方もー
心からありがとうございます
皆様にとって新しい年が心和む時間となりますようお祈りしています。
これからもよろしくお願いいたします。
さいごに。
色々、1年を振り返ってブログを書こうと思ったのですが…
書く直前に目に飛び込んできた記事が
あまりにもドンピシャな上、
すごく嬉しくて、
心強かったので、リブログ!
さいごにー健忘録。
いつか遡り、ブログを読むかもしれないわたしへ
今年の学びベスト3!
1.やりたいこと、そうでないことを自分の心に聞き、行動に移すことを学びました。答えは自分の中にある。中に聞いてみよう。
2.知らない場所へ飛び込んでみる
やってみる。失敗してもカッコ悪くてもいい。
でも、やってみたら、見えるものがある。出会えるご縁がある。だから、楽しくなるよ。
3.信じること。
自分はもちろん、家族も周りの人もみんな。
みんな大丈夫。
信じてみたら、すごく軽やかになりー
知らなかったチカラを見つけることができる!


