初心 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

こんばんは。

ともみんです爆笑


名前ポエムをお描きしていますウインク


名前ポエム…と言っても、ピンと来ない方もたくさんいらっしゃると思いますが、


改めてどんなことをしているのか?


というと…


お名前を紡いでつくる「詩」なんですよね。



わたしが初めて生の名前ポエムに出会ったのは6年半ほど前。


子どもの名前で紡いだ名前ポエムをいただきました。


その時に、涙が溢れてきたことを思い出します。


それは次男relaが1歳の誕生日の日でした。

relaとkira、二人の名前をポエムにした作品が突然届きました。


この日、relaは熱を出していてグズグズしていて…
3人で家にこもっていましたショボーン

こんなテンションで…ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン

そんなとき、

ピンポーン♬


宅配便で届いた名前ポエム。


2人の子育てで、本当に悪戦苦闘していた時。


3歳のkiraと1歳になったrelaとの生活は幸せなんだけど、孤独と不安がいつもそばにありました。


放っておいても子どもは育つ。

見守っていれば子どもは育つ。



そんな神経質になる必要はないんだけど、
その時は、

子育てというものがわたしの全てだった。

復職しようかな?と思う日もあれば、
今でもいっぱいいっぱいなのに、
仕事と育児の両立する…そんな自信ないわ…と諦め、

結局、行動を起こすことなく、日々をこなしていました。


反対に言えば、
子どもを保育園に預けてまで、働きたいという熱意もなかったとも言えます。


子どもから外に出たい、社会生活(幼稚園や保育園など)したい!という時期までは

こちらから手を離したくないという、こだわりもありましたが。


専業主婦という、広いジャンルの人が集まる狭い世界。


3歳前後の子どもと母という組み合わせで、集まり、一緒に遊ばせ、時を過ごす。

共通の話題は「子育て」

心も身体も24時間の育児をしていました。


「この子はこの子」と思いながらも
周りの子と比べてしまい、焦ったり不安になることも多かったです。


その根底には
「わたしがちゃんとしないといけない」というプレッシャーがあったのだと思います。


わたし自身は自己肯定感があまりなくって…それがモロに子どもたちに出ていたなぁと思います。


名前ポエムはそんな時に届いた贈り物でした。


そんなわたしの「力の入った」肩に…
そっと手を置いてくれて、

「大丈夫だから」

そう、語りかけてくれているようでした。


名前ポエム

kiraとrelaはまっすぐ伸びていけるよ。
そんな力があるから、大丈夫。

名前に込めた「思い」の通りに
なってるよ。


そう言われているようでした。



今でも、「階段」の壁にはこの名前ポエムがあり、毎朝、これを目にしてから一日が始まるのです。


今でも、わたしの支えとなり、指針となるポエム。(贈ってくださったのは…https://ameblo.mom/kirarela/entry-12372582590.html)



そして、kiraが
「俺な、名前は空で決めてきてん。お母さんにkiraって名前をつけてもらうように、したんやで」

と言うように…

こちらどうぞ→




それぞれの氏名に込められた使命を…
わたしにも教えてくれています。


余計な心配はいらないよ。見ててね。


そう、名前ポエムはわたしに語りかけてくれるようです。



先月、いただいた名前ポエムは4歳になる息子さんへの誕生日のプレゼント。


お母様からのオーダーでした。



 伝えたい思いはあるのですが、
ともみんさんが名前から受ける直感で描いていただきたいなという気持ちもあります。

大きくなるにつれ、凛太郎という名前と実際がしっくりきていないのでは?

という気がしてしまい、これで良かったのか?という迷いが生じてしまっています。

という言葉とともに、息子さんの好きなこと、苦手なことなどが添えて書かれていました。


なので…

名前といただいた情報を元に、
パッと浮かんだことを…


そのままポエムにさせていただきました。



見た瞬間から、
自然と涙があふれてきました。

これまでの子育ては反省や後悔ばかりでしたけど、
それでも、凛太郎も私も認めてもらえたような感覚になり、
何だか心がスーッと軽くなりました。

4歳でもこのポエムの内容がわかるように…説明したいと思うし、ずっとつたえていきたいです(*˘︶˘*).。.:*♡
とてもとても気に入りました!


と。


わたしが、6年半前に
名前ポエムで

心が楽になったように、

同じように、伝えられた!と思うと

これほど嬉しいことはありませんでした。




少し大きく成長され、個性が色濃く出てきた頃に描く名前ポエム。




思いの強さゆえに


一生懸命になり、


あれこれ、周りからの情報や意見に左右され、


不安になり、


本来のわが子の持つ「魅力」を見失ってしまうこともあるかもしれません。
(わたしは、できないことにばかり目がいく親でした。)

無条件に、可能性を信じることにー躊躇してしまうこともあるかもしれません。


不安になり、悩み…


その中で親も子も成長していく「こそだて」だけれど、


そんな中、


少しでも、


本来の気持ちに戻ることができる、よりどころとして


名前ポエムを描きたいー

そう思います。




子どもが自立していく過程には色んな山谷があり、集団生活の中では批判を浴びることもあるかもしれません。


受験、就職など、点数や枠組みで評価されることばかりです。


でも、点数にはあらわれない「魅力」に

その人だけのもの。


が隠れているようにも思います。

エジソンだって、アインシュタインだってねウインク


わたしの名前ポエムは
 
こころに寄り添う、優しい雰囲気を醸し出していきたいと思います。

闇夜を照らす月のように…色んな形に姿を変えて

その時だから描けるポエムをニコニコ

これは、ともみんの変わらない思いです。


今夜は満月です🌕


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



…ともみんに名前ポエムを贈ってくれたのは誰?気になった方はこちらどうぞ〜〜




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